松井証券は、本日、パスキー認証を導入しました。
しかし、悲しいお知らせです。パスキー認証を設定後も従来どおりのID・パスワードの入力でログイン可能なままです。
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本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...
松井証券は、本日、パスキー認証を導入しました。
しかし、悲しいお知らせです。パスキー認証を設定後も従来どおりのID・パスワードの入力でログイン可能なままです。
松井証券は、いよいよ明日(3/28)、パスキー認証を導入します。
アプリの使い勝手を確認した上で、問題がなければSBI証券で保有しているたわら先進国株を移管しようと思っていたのですが、「発注上限金額」なるものがあると知りました。
auPAYカードは、2026年3月25日、クレジットカードのデザインをリニューアルすると発表し、顧客に対し、旧カードから新カードへの切り替えを促しています。
BMWは、「当社史上最も大規模なプロジェクト」である「ノイエ・クラッセ」(「新しいクラス」という意味)の第一弾量産車である「iX3」の販売をいよいよ2026年夏(日本市場)、第二弾量産車である「i3」の販売を2027年に開始します。
既に特設サイトが公開されています。
【iX3】
https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/ix3/bmw-ix3.html
【i3】
https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/3-series/sedan/bmw-i3-sedan.html
「ノイエ・クラッセ」では、新たなデザイン言語が採用されました。下記リリースによると、モデルチェンジの枠組みを超える内外装の刷新が行われ、従来比10~20倍の高性能コンピュータ「スーパーブレイン」が時速130㎞までのハンズフリー運転を実現しています。
三井住友カードは、2026年4月8日、「Olive限定上乗せプラン」をスタートします。
私は、iPhone3GSの時代からずっとiPhoneを買い続けています(現在は「iPhone17ProMax(512GB)」。iPhone18もProMaxを購入予定)。
音楽サービスは、「Amazon Music Unlimited」と「Apple Music」の無料キャンペーンを乗り換えてきましたが、無料で利用し続けたせいなのか「Amazon Music Unlimited」にアクセスできなくなりました。
また、子供(iPhone16を初売りで購入。来年の正月にiPhone17に買い替える予定)が来月から高校生になり、自分のアカウントで音楽再生リストを作って好きな音楽を聞きたいというので、「Apple Oneファミリー」を契約しました。
松井証券は、3月28日、ログイン時のパスキー認証を導入します。
私が大学受験をした当時、インターネットなどというものは存在せず(少なくとも普通の人が利用できるものではありませんでした)、合否を知るには、発表日当日に大学に行って構内の掲示板を確認するか、数日後に自宅に届く手紙を待つしかありませんでした(電報で教えてもらえるという有料サービスがあり、利用した記憶があります)。
しかし、今はネットでリアルタイムで合否の確認ができます。素晴らしい時代になったものです。
マネックス証券は、かつて新生銀行との結びつきを強めようと考え、新生銀行の子会社であるアプラスが発行する「マネックスカード」決済による投信積立サービスを始めました。
しかし、それに激怒したSBIが新生銀行を買収して「SBI新生銀行」となり、別のパートナーを探したマネックス証券はNTTドコモの子会社になってdカード決済による投信積立サービスを始めました。
その結果として、マネックスカードが誰にとっても不要になりました。今回の大改悪は、マネックスカードを解約しdカードへの切り替えを促すためのものと推測されます。
相場が大荒れです。
株価と為替がそれぞれ毎日1~2%、あるいはそれ以上も変動しているため、我々のたわら先進国株も株価と為替のダブルパンチに見舞われ、上がったり下がったりを繰り返しています。
私は、住信SBIネット銀行のプラチナデビットカードで「VポイントPay」残高にチャージし、還元率3.0%(プラチナデビットでのチャージ額×2.5%+VポイントPayでの決済額×0.5%)のキャッシュレス体験を満喫しています。
※「プラチナデビットカード→auPAYプリペイドカード→VポイントPay」のルートであればauPAYプリペイドカードの0.5%が上乗せできるので還元率は3.5%になりますが、auPAY残高へのクレカチャージには月額5万円の上限があるために、それを超過する部分の還元率は3.0%となります。
還元率3.0%は破壊力抜群です。
私は、ネットショッピングは、ヤフーショッピング(PayPayカードでないと還元率が下がる)を除き「VポイントPay」(バーチャルVisaカード)です。楽天市場でのショッピングも、楽天カードから「VポイントPay」に変更しました。
また、リアル店舗でのショッピングも、マスターカードしか利用できないコストコを除き「Oliveゴールド」(ポイント払いモード)です。「ポイント払いモード」に設定すると、「Olive」(口座振替先が三井住友銀行に限定された三井住友カードのこと)でのクレカ決済が自動的に「VポイントPay」になります。「VポイントPay」はバーチャルVisaカードしか発行できない(物理カードを発行できない)ためにスマホのタッチ決済ができないお店で困るところ、「ポイント払いモード」を設定した「Olive」であれば、「Olive」の物理カードを提示することでクレジットカード代金を「VポイントPay」残高で支払うことができます。
しかし、3月に入り、「VポイントPay」に大変な問題が発生しました。
「d払いタッチ」をiPhoneのウォレット(「ApplePay」)に登録し、「iD」ないし「Visaのタッチ決済」でショッピングすると、合計額×20%(最大3000p、1万5000円利用分まで)のdポイント(期間限定)がもらえます。
「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」(愛称「オルカン」)は、全世界の株式に時価総額比で投資するインデックスファンドです。
新規設定日は2018年10月31日。
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に初登場で第3位にランクインし、翌年のFOY2019では第1位になりました。それ以来、ずっと第1位を維持し、FOY2025まで7連覇を果たしています。