私が大学受験をした当時、インターネットなどというものは存在せず(少なくとも普通の人が利用できるものではありませんでした)、合否を知るには、発表日当日に大学に行って構内の掲示板を確認するか、数日後に自宅に届く手紙を待つしかありませんでした(電報で教えてもらえるという有料サービスがあり、利用した記憶があります)。
しかし、今はネットでリアルタイムで合否の確認ができます。素晴らしい時代になったものです。
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Twitterで、合格発表日にネットで合否確認をして「不合格」だったのに、数日後に再び確認したところ「合格」に変更されていたということが話題になっています。
大学が追加合格をサイレント発表したことで(受験者に個別通知されない)、ステータスが知らない間に「不合格」から「合格」に変更されていた(「補欠合格」ではなく「不合格」だったので受験者も合格するとは思っていなかった)ということのようです。
昔だったら、ステータスの変更に気づかないまま入学手続の最終日を過ぎてしまった人が続出したはずですが、今は個人の注意喚起が拡散される時代ですので、それを見て気付くチャンスがあります。
とはいえ、全校不合格で落ち込んでいる受験生がTwitterを見る気力があるかという問題はありますが、tweetを見て「UCARO」(ウカロウ)を確認して青学の追加合格に気付いた受験生が何人も喜びのtweetをしていますので、補欠合格者はもとより、不合格であっても最後まで希望を捨てず、粘り強くステータスを確認し続けなければなりません。
私も、子供の大学受験の時には忘れないようにしないといけません。
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