松井証券は、3月28日、ログイン時のパスキー認証を導入します。
※よろしければ、次の記事もご覧ください。
●【不合格だったのに】大学合格がネットで確認できる時代【追加合格】
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2026/03/blog-post_12.html
リリースが出ています。
https://www.matsui.co.jp/news/2026/detail_0202_01.html?site_domain=faq
パスキー認証を真っ先に採用したのは、2025年10月、SBI証券と楽天証券でした。
マネックス証券がパスキー認証に対応したのは、2025年12月。
私が個人向け国債変動10を保有しているみずほ証券は2025年11月、SMBC日興証券は2026年1月にパスキー認証に対応しています。
松井証券は、ネット証券会社でありながらパスキー認証の導入が遅れに遅れており、いまだにSMS認証という時代遅れの認証方式を採用していましたが、ようやくパスキー認証に対応です。
ところで、パスキー認証と言っても様々な方式がありますが、私が利用しているのは、パソコン画面のQRコードをiPhoneのカメラで読み取ってiPhone(正確には「iCloudキーチェーン」)に保存したパスキーで認証するというものです。
iPhoneでパスキー認証後、パソコン画面がログイン後の画面に切り替わるまで数秒のタイムラグがある場合が多いことが地味にストレスだったのですが、iPhoneのアプリを利用すると爆速でログインできます。私は、全てのリスク資産をSBI証券に集中させており、個人口座も法人口座も「SBI証券Plus」を利用していますが非常に便利です(iPhone17ProMaxに入れた「SBI証券Plus」を立ち上げて「パスキー認証でログイン」の部分を指で押すと、個人口座のパスキーでサインインするのか法人口座のパスキーでサインインするのかを確認するメッセージが表示されるため、ログインしたい口座のパスキーを指で押すだけです)。
松井証券がパスキー認証に対応したら「投信アプリ」をダウンロードして使い勝手を試してみようと思っています。
SBI証券にリスク資産を一極集中させている現状はリスクが高いと考えており、使い勝手次第ではSBI証券(個人口座)のたわら先進国株を松井証券に移管する予定です(ただし、5月に予定されている三井住友銀行Oliveインフィニットの年会費無料条件の詳細発表を確認した上での判断になります)。
【松井証券のメリット】
1,投信残高ポイントがSBI証券と同等以上。超低コストインデックスファンドは同等(税抜販売会社報酬の全額)だが、松井ポイントは複数の他社ポイントに等価交換できる点で1種類に固定されるSBI証券よりも使い勝手が良い。また、dポイント10%増量キャンペーン時に交換すると、「たわら先進国株の時価×0.05%」の松井ポイントが「たわら先進国株の時価×0.055%」のdポイントになる。
2,投資信託の時価額1000万円以上で、マツイバンク(住信SBIネット銀行マツイ支店)の普通預金口座の金利が0.65%になる。
→他行宛て振込手数料の無料回数は月5回までだが、住信SBIネット銀行宛ての振込手数料は無料のため、手間はかかるものの複数の支店(私が保有しているものは、中電カテエネ支店、JAL支店、ヤマダネオバンク支店)に送金して送金先の無料回数(月5回)を消費することもできるし、本体(住信SBIネット銀行のフルーツ支店)であれば月末残高1000万円以上で無料回数が月20回になるため、本体に送金して本体の無料回数を消費することもできる。
3,他社に支払った投信信託の移管手数料を全額キャッシュバックしてくれる。
【松井証券のデメリット】
1,パスキー認証に未対応(3/28に解消される)
2,投信残高ポイントをもらうためには毎月エントリーが必須。
→パスキー認証導入後、投信アプリでエントリーできるかどうかについても確認する予定。
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