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【先頭固定】誰でもできる超カンタン投資術(2026.1)

本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...

2026年3月12日木曜日

松井証券、3/28にパスキー認証を導入

松井証券は、3月28日、ログイン時のパスキー認証を導入します。





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●【不合格だったのに】大学合格がネットで確認できる時代【追加合格】
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2026/03/blog-post_12.html


【不合格だったのに】大学合格がネットで確認できる時代【追加合格】

私が大学受験をした当時、インターネットなどというものは存在せず(少なくとも普通の人が利用できるものではありませんでした)、合否を知るには、発表日当日に大学に行って構内の掲示板を確認するか、数日後に自宅に届く手紙を待つしかありませんでした(電報で教えてもらえるという有料サービスがあり、利用した記憶があります)。

しかし、今はネットでリアルタイムで合否の確認ができます。素晴らしい時代になったものです。





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●「マネックスカード」決済による投信積立が大改悪
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2026/03/blog-post_11.html


2026年3月11日水曜日

「マネックスカード」決済による投信積立が大改悪

マネックス証券は、かつて新生銀行との結びつきを強めようと考え、新生銀行の子会社であるアプラスが発行する「マネックスカード」決済による投信積立サービスを始めました。

しかし、それに激怒したSBIが新生銀行を買収して「SBI新生銀行」となり、別のパートナーを探したマネックス証券はNTTドコモの子会社になってdカード決済による投信積立サービスを始めました。

その結果として、マネックスカードが誰にとっても不要になりました。今回の大改悪は、マネックスカードを解約しdカードへの切り替えを促すためのものと推測されます。


2026年3月10日火曜日

相場が荒れている時はストロングホールド

相場が大荒れです。

株価と為替がそれぞれ毎日1~2%、あるいはそれ以上も変動しているため、我々のたわら先進国株も株価と為替のダブルパンチに見舞われ、上がったり下がったりを繰り返しています。


2026年3月6日金曜日

「VポイントPay」、強制解約・残高没収も、批判殺到で「アカウント自動復活」へ

私は、住信SBIネット銀行のプラチナデビットカードで「VポイントPay」残高にチャージし、還元率3.0%(プラチナデビットでのチャージ額×2.5%+VポイントPayでの決済額×0.5%)のキャッシュレス体験を満喫しています。

※「プラチナデビットカードauPAYプリペイドカードVポイントPay」のルートであればauPAYプリペイドカードの0.5%が上乗せできるので還元率は3.5%になりますが、auPAY残高へのクレカチャージには月額5万円の上限があるために、それを超過する部分の還元率は3.0%となります。


還元率3.0%は破壊力抜群です。

私は、ネットショッピングは、ヤフーショッピング(PayPayカードでないと還元率が下がる)を除き「VポイントPay」(バーチャルVisaカード)です。楽天市場でのショッピングも、楽天カードから「VポイントPay」に変更しました。

また、リアル店舗でのショッピングも、マスターカードしか利用できないコストコを除き「Oliveゴールド」(ポイント払いモード)です。「ポイント払いモード」に設定すると、「Olive」(口座振替先が三井住友銀行に限定された三井住友カードのこと)でのクレカ決済が自動的に「VポイントPay」になります。「VポイントPay」はバーチャルVisaカードしか発行できない(物理カードを発行できない)ためにスマホのタッチ決済ができないお店で困るところ、「ポイント払いモードを設定したOliveであれば、Oliveの物理カードを提示することでクレジットカード代金をVポイントPay残高で支払うことができます


しかし、3月に入り、「VポイントPay」に大変な問題が発生しました。