私は、無リスク資産の大半は「個人向け国債変動10」を買っていますが、2~3年以内に使う可能性があるお金は普通預金に置いています。
その理由は、個人向け国債変動10は発行から1年経過後(第2期利息支払日以降)は1万円単位で中途換金が可能で概ね3営業日後に口座に入金されますが、ペナルティとして直近2回分(利息支払日は6か月ごとなので1年分)の利息相当額が天引きされるからです。つまり、1年後に中途換金すると利息はゼロになります。
40代でアーリーリタイアしたおっさんが、誰でも簡単に真似できるインデックス投資術について、その全てを惜しみなく無料で公開します(カテゴリ「誰でもできる超カンタン投資術」「入門講座」は必見です)。
本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...
私は、無リスク資産の大半は「個人向け国債変動10」を買っていますが、2~3年以内に使う可能性があるお金は普通預金に置いています。
その理由は、個人向け国債変動10は発行から1年経過後(第2期利息支払日以降)は1万円単位で中途換金が可能で概ね3営業日後に口座に入金されますが、ペナルティとして直近2回分(利息支払日は6か月ごとなので1年分)の利息相当額が天引きされるからです。つまり、1年後に中途換金すると利息はゼロになります。
PayPayは、クレジットカードが使えないショップでも使えるところが多く、他社クレカ(PayPayカードでないクレカ)を紐づけて利用している人も多いことでしょう。
しかし、2026年8月末で他社クレカを紐づけて利用することができなくなります。
私は、毎月5万円ずつ、スリムオルカンを楽天キャッシュで買っています。
その理由は、「住信SBIネット銀行プラチナデビットカード→ANAPay→楽天Edy→楽天キャッシュ」のルートで残高チャージすることで、還元率3.5%(2.5%のスマプロポイント+0.5%のANAマイル+0.5%の楽天ポイント)で投信が買えるからです。
これまでは、毎月10万円まで、楽天Edy残高を楽天キャッシュ残高に交換できたので、夫婦で毎月5万円ずつ楽天キャッシュ投資ができていたのですが、2026年8月1日から毎月1万円に改悪されます。