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【先頭固定】誰でもできる超カンタン投資術(2026.1)

本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...

2026年10月19日月曜日

「こどもNISA」は相続税対策

「こどもNISA」(成人用NISAの「つみたて投資枠」に最大で年60万円×10年間=600万円を先行投資でき、子供が18歳になった年の翌年1月1日に成人用NISAの「つみたて投資枠」に自動移行する制度)が2027年1月1日にスタートします。

こどもNISA専用商品として、SBI証券は「ゼロカン」、楽天証券も信託報酬ゼロの投資信託を新規設定すると発表し、 盛り上がっています。

しかし、「ジュニアNISA」のときにもお伝えしましたが、「こどもNISA」は相続税を支払いたくない人がやるべきものです。


2026年10月10日土曜日

野村信託銀行(普通預金1.05%)+楽天銀行(スマホATM)は最強の組み合わせ

野村信託銀行は、野村證券の口座保有者を対象にしたバンキングサービスです。

野村證券の証券口座と連携(自動スイープ)することで、普通預金の金利が1.05%になります。


私は、2026年9月25日に野村信託銀行の口座開設をし、2週間ほど利用しています。

今回はその感想です。





※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●楽天証券も「信託報酬ゼロ」の「こどもNISA専用ファンド」を提供
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2026/10/nisa.html


楽天証券も「信託報酬ゼロ」の「こどもNISA専用ファンド」を提供

SBI証券が「信託報酬ゼロ」の「こどもNISA専用ファンド」である「ゼロカン」を提供すると発表して話題ですが、楽天証券も追随します。


2026年10月7日水曜日

個人向け国債変動10、利率が2.05%に

財務省は、2026年11月16日発行(募集期間10/8~10/30)の個人向け国債変動10の適用利率を公表しました。

なんと2.05%です。

2026年10月5日月曜日

たわら先進国株、slimを抜き純資産額トップに

かつて(楽天全米株が米国株ファンド、楽天全世界株が日本を含む全世界株ファンドにニーズがあることを発見するまで)インデックス投資と言えば日本を除く先進国の株式ファンドを買うことと同義でした。

日本を除く先進国株式ファンドの中で低コスト競争を仕掛けたのはSMTグローバル株式(2008.1.9新規設定)で、超低コストを競争を仕掛けたのはニッセイ外国株式(2013.12.10新規設定)でした。

そして、2015年12月17日にたわら先進国株式が最安値を単独更新する形で登場し、2017年2月27日にeMAXIS Slim先進国株式が最安値(iFree外国株の税抜0.21%に対抗値下げし、最安値を単独更新したニッセイ外国株の税抜0.20%)と同率で登場しました。


最安値を単独更新せず、最安値を単独更新した他ファンドと同率に値下げする作戦(「サメのおなかの下にいるコバンザメみたいに、われわれの運用コストが常に一番低いインデックス投信をつくる」「eMAXIS コバンザメ」というコンセプト)が批判され、スリムシリーズは伸び悩みましたが、2017年12月29日、「ETFを買うだけファンド」である雪だるま先進国株式が最安値の単独更新を発表した3日後に同率値下げ(税抜0.189%→0.1095%)を発表したことで見直され、潮目が大きく変わりました。

それ以来、ニッセイ外国株、たわら先進国株、スリム先進国株の3ファンドを中心に熾烈なコスト競争が繰り広げられ、それに伴って純資産額も激増し、数十億の争いから数百億、数千億の争いを経て、ついに1兆円ファンドに成長しました。


スリム先進国株は、2024年2月20日、ニッセイ外国株を抜き、日本を除く先進国株ファンドの純資産額トップになりました。

それから2年7か月が過ぎた2026年9月30日、ついに我らのたわら先進国株がスリム先進国株を抜き、日本を除く先進国株ファンドの純資産額トップになりました。