相場が大荒れです。
株価と為替がそれぞれ毎日1~2%、あるいはそれ以上も変動しているため、我々のたわら先進国株も株価と為替のダブルパンチに見舞われ、上がったり下がったりを繰り返しています。
40代でアーリーリタイアしたおっさんが、誰でも簡単に真似できるインデックス投資術について、その全てを惜しみなく無料で公開します(カテゴリ「誰でもできる超カンタン投資術」「入門講座」は必見です)。
本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...
相場が大荒れです。
株価と為替がそれぞれ毎日1~2%、あるいはそれ以上も変動しているため、我々のたわら先進国株も株価と為替のダブルパンチに見舞われ、上がったり下がったりを繰り返しています。
私は、住信SBIネット銀行のプラチナデビットカードで「VポイントPay」残高にチャージし、還元率3.0%(プラチナデビットでのチャージ額×2.5%+VポイントPayでの決済額×0.5%)のキャッシュレス体験を満喫しています。
※「プラチナデビットカード→auPAYプリペイドカード→VポイントPay」のルートであればauPAYプリペイドカードの0.5%が上乗せできるので還元率は3.5%になりますが、auPAY残高へのクレカチャージには月額5万円の上限があるために、それを超過する部分の還元率は3.0%となります。
還元率3.0%は破壊力抜群です。
私は、ネットショッピングは、ヤフーショッピング(PayPayカードでないと還元率が下がる)を除き「VポイントPay」(バーチャルVisaカード)です。楽天市場でのショッピングも、楽天カードから「VポイントPay」に変更しました。
また、リアル店舗でのショッピングも、マスターカードしか利用できないコストコを除き「Oliveゴールド」(ポイント払いモード)です。「ポイント払いモード」に設定すると、「Olive」(口座振替先が三井住友銀行に限定された三井住友カードのこと)でのクレカ決済が自動的に「VポイントPay」になります。「VポイントPay」はバーチャルVisaカードしか発行できない(物理カードを発行できない)ためにスマホのタッチ決済ができないお店で困るところ、「ポイント払いモード」を設定した「Olive」であれば、「Olive」の物理カードを提示することでクレジットカード代金を「VポイントPay」残高で支払うことができます。
しかし、3月に入り、「VポイントPay」に大変な問題が発生しました。
「d払いタッチ」をiPhoneのウォレット(「ApplePay」)に登録し、「iD」ないし「Visaのタッチ決済」でショッピングすると、合計額×20%(最大3000p、1万5000円利用分まで)のdポイント(期間限定)がもらえます。
「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」(愛称「オルカン」)は、全世界の株式に時価総額比で投資するインデックスファンドです。
新規設定日は2018年10月31日。
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に初登場で第3位にランクインし、翌年のFOY2019では第1位になりました。それ以来、ずっと第1位を維持し、FOY2025まで7連覇を果たしています。