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2026年2月2日月曜日

覚醒・進次郎

小泉進次郎・防衛大臣が覚醒したと言われています。

YouTubeでたまたま目にした選挙演説が素晴らしかったので、ご紹介します。


こちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=unBzGIXebcQ



皆さんこんにちは、元気ですね。この沖縄に来ると、太鼓の音と選挙と。これが沖縄ですよ。

本当にいつもお世話になっています。防衛大臣の小泉進次郎です。防衛大臣として沖縄の選挙に入るのは初めてです。今回、島尻さんの応援に来るまで、私は今日一日で沖縄の全ての選挙区を回っていますが、特に島尻さんの選挙区、本当に最後まで読めない、最後までも激戦が予想される選挙区で、かつこの前の名護の市長選挙が行われましたが、これが日本を取り巻く安全保障環境が極めて厳しい中で島尻さんという方が国会にいないということはあり得ない。そんな結果を招いては誰の幸せにもつながらないという思いで応援に参りました。私は、島尻さんと今までもいろんなお仕事を一緒にさせていただきました。菅さんとの出会いの中で島尻さんがどのような仕事を地元でやってきたか、今詳しく島尻さんからお話があったとおりです。


私は、今回の選挙でものすごく強い危機を持っているのは、仮にこの選挙で自民党の議席が減って、新しくできた政党の議席が増えて、その議席が日本の政治が混迷をする入口に立ってしまわないかどうか、そこの危機感を強く持っているんです。

なぜかと言うと、相手は安全保障政策の一致がないんです。


この前、名護の市長選挙が行われましたが、普天間の基地を返還を受け辺野古への移設をする、その一致を見ないまま新たな政党ができてこの選挙に臨んでいます。そこにまたですね、どうなるかは皆さん、2009年からの民主党政権を思い出してもらえれば私が言う必要はないのではないでしょうか。

私はその2009年に初当選をしました。民主党政権にとてつもない期待が集まって、その民主党政権が当時沖縄に言った言葉が「最低でも県外、目指すは国外」。そして戻ってきたのは自公の案だった。


今もしかしたら会場の中に中道の関係者がいるかもしれない、公明党の関係者の方もいるかもしれない、立憲の関係者もいるかもしれない。

私はきっと公明党の皆さん、今非常に悩ましい状況だと思いますよ。この前の名護の市長選挙、公明党の皆さんだって我々と一緒に戦っています。そして国政は今立憲と一緒になって今中道になったけども、普天間の基地を辺野古に移設をする、公明党が我々とこれを決めてやってきたんです。

でそれを今立憲の野田さんに聞くと「それは答えられない」と言う。だけど斉藤さんに聞くと「推進をする」と言う。

悩ましいと思っていると思いますよ。だからこの島尻さんの選挙で、私が島尻陣営の皆さん、皆さんにお伝えしたいと思っていることは、この選挙、諦めず、公明党の皆さんにもしっかり声掛けしましょう。我々一緒にやってきたんです。その普天間と辺野古、このことについてはむしろ中道のなかの旧公明と旧立憲の思いよりも、旧公明と我々のほうが考え方が一致してるんですよ。こういったところをしっかりと我々頭ひとつ心ひとつにアプローチをしていって、1票1票積み上げて絶対に島尻さんの勝利を議席を勝ち取ろうじゃありませんか。


今この選挙が始まって今日2日目ですが、昨日北朝鮮はミサイルを発射しました。高市政権ができて私が防衛大臣になった日も北朝鮮はミサイルを発射しました。

我々が置かれている環境は、安全保障環境は極めて厳しい。

中国はこの沖縄の周辺に毎日のように展開してますよ。尖閣周辺に近づいてきて、それでもこれ以上入らないようにするために、海上自衛隊、航空自衛隊、そして海上保安庁が一緒になって、この寒い冬でも洋上で荒波にもまれながらも歯を食いしばってこれ以上入らないように防いでいる。

そして皆さん覚えていますよね。先月、沖縄の那覇の航空自衛隊のパイロットが中国によって30分以上のレーダー照射をされて、それで私は夜中の2時に記者会見をして、その発表をした後に中国との応酬になりました。しかし、世界は日本の立場を次々に支持しました。あれはこの沖縄で、スクランブル発進をしたあの隊員がパイロットが、毅然とかつ冷静に自らが担っている任務を最後まできっちりと基地に帰るまで果たしてくれて、その姿勢に対して多くの国が日本のその毅然かつ冷静とした対応は素晴らしかったと支持が集まったわけです。

私は今月、那覇の航空基地に行って、30分以上レーダー照射を受けたその隊員と会ってきたんです。その隊員から実際に話を聞いて、そのあとこの隊員の奥さんと、そしてお子さん2人とお会いをして、実際にその隊員の抱える思い、家族の抱える思い、それを聞いてきました。あれだけの厳しい任務を、30分レーダー照射を受けた後に基地に無事に戻り、そのあと家族のもとに帰って子供たちの寝顔を見たときのその隊員の安堵感はいかばかりだったか。

私は改めてこの沖縄で年間400回を超えるスクランブルをやっている、その任務をやっている隊員やそのご家族に心から敬意を表したいと思う。その日本の海と空と陸を守り続けている隊員がこれからも厳しい任務の中でも、沖縄が平和でより豊かであるように、任務を完遂できるだけの対応を処遇をしっかりと用意したいと思っています。

だから高市内閣で決めた新たな方針は、自衛隊の待遇を公務員と横並びではなく、自衛隊独自の給与体系を作る。そのことを決めて、今年中にそれを作ると決めたことを選挙でしっかりと議席をいただいて前に進めていって、これからもどれだけ安全保障環境が厳しくなっても、それに対応するだけの自前の防衛力と、そして抑止力を向上させて、沖縄も日本も地域も世界も平和であるための努力と政策の強化を続けるためにも島尻さんを勝たせてください。どうかよろしくお願いします。


最後になりますが、皆さん、2月の8日にこの選挙は終わりますが、最終日が投票日だとは思わないでください。特に私は今まで何度も沖縄のあらゆる選挙に私は来てますので、沖縄は全国と比べても特に選挙について最後の3日間が燃えるんだっていうのはよく分かっています。だけど今回は戦後最短の解散から最後の投開票までの期日で、始まって街中に選挙の雰囲気が出てきたなと思ったらもう終わってしまうというぐらい、あっという間に終わる選挙です。だから沖縄の皆さん、今回の選挙は最後の3日間だと思わずに、むしろ最初の3日間だという思いで、いきなりトップギアで最後まで全速力で走り抜ける。そんな選挙を戦いましょう。

そこで大事なことは、今日からなんです。期日前投票は今日から始まりました。毎日、今日から投票できます。その「毎日今日から投票」を呼びかける、具体的で確実な運動を我々やりましょう。島尻さんの応援をすると決めている方、確実に投票に行ってもらいましょう。自民党を応援すると決めている方にも、確実に行ってもらいましょう。そして先ほど言ったように、今回、旧立憲と旧公明がくっついたから今までは一緒にやってきた公明党さんには声かけにくいなと思っている方、そんなことはありません。まだまだ相手はまとまっていませんよ。安全保障政策、全然一本化できてませんよ。本当は今までの、26年間の長い付き合いの自民党とそして島尻さん。「本音は島尻さんなんだよな」、そう思っている人は絶対います。その人たちに一人一人声をかけて、必ず毎日投票に行ってもらって、最後の2月の8日は「行っていない人を確認をして投票に行ってもらう日」。それが2月の8日なんです。どうか最後の3日間という、この沖縄の伝統の選挙のやり方を、ここから3日間だ、そして毎日が投票日だ、最後の日は確認作業をしてやり尽くしたと言って、人事を尽くして天命を待つ日が2月の8日だと、そういう思いでやれば必ず島尻さんは勝てる。その思いで全力で戦い抜きましょう。どうかよろしくお願い申し上げて、私の応援に代えさせていただきます。島尻さんよろしくお願いします。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございました。

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