三菱UFJカード投資(三菱eスマート証券での三菱UFJカード決済による投信積立サービス)の還元率がアップします。
※三菱eスマート証券は、旧「auカブコム証券」です。
※よろしければ、次の記事もご覧ください。
●【先着1万人】住信SBIネット銀行プラチナデビットカード、年会費全額キャッシュバック
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2026/06/1sbi.html
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2026/05/61olive-infinite.html
リリースが出ています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000086540.html
図解入りの詳しい説明はこちら(エントリーもこちらから)。
https://kabu.com/company/pressrelease/20260601_1.html三菱UFJカード投資の還元率は、これまで、年会費無料の一般カード(三菱UFJカード)が0.50%だったところ0.55%にアップします。
また、ゴールドカード(年会費1万1000円)とプラチナカード(年会費2万2000円)の還元率は1.0%だったところ1.1%にアップするほか、年100万円のクレカ決済で2.0%にアップし、プラチナカードのみ年700万円のクレカ決済で7.0%にアップします。
※エントリーが必須。また、クレカの振替口座を三菱UFJ銀行にするなどの諸条件あり。
※初年度のみクレカ決済額が年100万円未満であっても無条件で還元率2.0%になる。
※投信の購入代金は年100万円のクレカ決済にはカウントされない。
※三菱eスマート証券ではauPAYカードでもクレカ投資ができるが、こちらの還元率は従来どおり(一般カードは0.5%、ゴールドカードは1.0%)。
というわけで、三菱UFJカードをメインで利用している人にとっては、プラチナカードを年100万円利用すれば年会費が実質無料になる(毎月10万円のクレカ投資をすると、年会費2万2000円を上回る2万4000pがもらえる)という嬉しいお知らせになります。
ただ、一般カードしか持っていない人にとっては、還元率0.50%が0.55%になろうがなるまいが、このような低還元率ではクレカ投資をしたいとは思えません。
こちらはOliveと違って、クレカ積立の還元率上乗せ条件が資産額ではなく、カード利用額ですか・・・
返信削除資産額条件はまあ何とかなるとしても、利用額条件を複数カードで同時達成するのは厄介
ゴールド・プラチナのカード年会費も無料にはならないということで、Oliveの後追いとしてはショボいかなぁって感じです
逆にOliveが、Infiniteまで年会費無料条件を出してきたことが際立ちます
以前より男爵のブログを大変参考にさせていただいております。
返信削除肌感覚ではありますが、キャッシュレスや投資がある程度普及したためか、昔の様に作って使えば受けられるキャンペーンではなく、年間利用額や預金残高を条件としたキャンペーンが増えてきた印象です。
少ない稼ぎながらもなんとか投資に回して、ある程度増やしてきた身としては、今後は受けられそうなキャンペーンが減っていきそうな厳しい時代だなぁという思いでおります。
コメントありがとうございます。
返信削除>ゴールド・プラチナのカード年会費も無料にはならないということで、Oliveの後追いとしてはショボいかなぁって感じです
三菱UFJカードを元々メインで利用している人にとっては非常に嬉しいです。
メインカードとして利用する人を増やしたいのでしょうが、最上位カードがアメックスブランドのプラチナカードというのが普段使いしにくいので、Visaかmasterでプレミアムカードを出すなどして全面的な刷新が必要だと思います。
>今後は受けられそうなキャンペーンが減っていきそうな厳しい時代だなぁという思いでおります。
こういうものは、もらえるタイミングでもらえるだけのものをもらって、改悪されたら次に行くしかないのではないでしょうか。
三井住友カードも、プラチナプリファードの改悪云々言う人がいますが、あれももらえるタイミングでもらえるだけのものをもらって満足するだけでいいのになと思っています。