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2026年9月10日木曜日

【iPhone18は来春】iPhone18Pro、予約は9/12(21時~)、発売は9/18

Appleは、9/10午前2時(日本時間)、新型iPhoneを発表しました。

昨年までと異なり、今年はProモデル(ProProMaxだけの発売となり、通常モデル(iPhone18とAir第2世代の発売は2027年3月頃になります。

また、折り畳み式のiPhone(「iPhone Duo」)も発売されます。


折り畳み式のiPhoneの新設により、iPhone18シリーズは、iPhone18e(未発表)、iPhone18(未発表)、iPhoneAir第2世代(未発表)、iPhone18Pro、iPhone18ProMax、iPhoneDuoの6種類になりそうです。


ProとProMaxの大きな違いは、ディスプレイバッテリーです。


Proが6.3インチ、ProMaxが6.9インチ

これはiPhone17Pro、ProMaxと変更ありません。iPhone17から通常モデルとProモデルのディスプレイが全く同じサイズになりました(どちらも6.3インチ。iPhone16までのディスプレイサイズは、通常モデルが6.1インチ、Proモデルが6.3インチ)。


バッテリーサイズは未公表ですが、YouTube等の「ビデオ再生(ストリーミング)」時間は、Proが33時間であるのに対し、ProMaxは40時間とされています。


つぎに、17Proと18Proの大きな違いは、メインカメラの可変搾りバッテリーです。

メインカメラに6枚羽根の可変絞りユニットが搭載されます。発売前の予想では、サイズが大きいProMaxにだけ搭載されるのではないかとも言われていましたが、Proにも搭載されました。

バッテリーサイズは未公表ですが、YouTube等の「ビデオ再生(ストリーミング)」時間は、Proが30時間から33時間ProMaxは35時間から40時間にそれぞれ増えました。


可変絞り機能を搭載し、バッテリーを増やした結果として、サイズ(縦、横、厚さ)は全く同じであるものの、重さは増えました。

Proが206gから211g(5gアップ)、ProMaxが233gから249g(16gアップ)です。

ちなみに、折り畳み式のiPhoneDuoの重さは254gです。この数字だけを見ると重すぎですが、18ProMaxの5gアップと考えると健闘しています。とはいえ、18ProMaxが重すぎる結果ではないかと言われれば全くそのとおりです。


私は、毎年iPhoneを買い替えています。iPhone16まではPro、iPhone17では初めてProMaxを購入し、現在は「iPhone17ProMax(512GB)」を使っています。

初めて買ったProMaxはディスプレイサイズが大きくて見やすいので気に入っていますが、とにかく重さを常に実感させられることがストレスでした。iPhone18シリーズも発売日にProMaxを買おうと思ってAppleアカウント残高を29万5000円まで増やしましたが、更に16gも重くなったことで買いたい気持ちが一挙にしぼみました。


iPhoneAirをAmazonのプライムセールで購入して両親に渡したのですが、非常に軽いです。


iPhoneAir 6.5インチ 165g

iPhone17ProMax 6.9インチ 233g

iPhone18ProMax 6.9インチ 249g


iPhoneAir第2世代は2027年春の発売が予想されています。

初代iPhoneAirには、3つの大きな弱点があります。カメラが1個しかないこと、バッテリー容量が少ないこと、ステレオ再生ではなくモノラル再生であることです。Air第2世代ではこれらを改良する大幅アップデートがなされるのではないかと予想されていますが、そうなるとAirの魅力が大幅アップします。


また、今回、価格も大幅アップされました(カッコ内は2026年7月に実施された値上げ)。


Pro4万円アップ。1TBは7万5000円アップ) 

256GB 17万9800円(19万4800円に値上げ)→21万9800円

512GB 21万4800円(22万9800円に値上げ)→25万4800円

1TB 24万9800円(26万4800円に値上げ)→32万4800円

2TB 設定なし→42万9800円


ProMax4万5000円アップ。1TBは8万円、2TBは12万円アップ) 

256GB 19万4800円(21万4800円に値上げ)→23万9800円

512GB 22万9800円(24万9800円に値上げ)→27万4800円

1TB 26万4800円(28万4800円に値上げ)→34万4800円

2TB 32万9800円(35万4800円に値上げ)→44万9800円 



折り畳み式のiPhoneDuoは更に高いです。


256GB 36万4800円

512GB 39万9800円

1TB 46万9800円

2TB 57万4800円


2026年7月に値上げされたばかりのiPhone16や17も、更に値上げされました。


iPhone16 1万5000円アップ(128GBモデルが13万9800円

iPhone17、17e 1万7000円アップ(256GBモデルが15万9800円

iPhoneAir 1万2000円アップ(256GBモデルが18万9800円

※アメリカ販売価格が100ドル値上げされたことを理由とする値上げ。ただ、100ドルに対応する日本販売価格の上昇額が1万2000円から1万7000円と大きく幅がある。

※iPhone17Pro、ProMax、16Plusは販売終了。


2027年春に発売予定のiPhone18、Air第2世代、18eの販売価格も、今回の値上げ後の販売価格と同じ金額になりそうです。

iPhone17は12万9800円で発売されましたので、iPhone18が15万9800円で発売されるとすれば3万円アップになります。

iPhone17を発売日(2025.9)に買った人は大勝利iPhone16を初売り(2026.1)で買った人も大勝利iPhoneAirをamazonプライムデー(2026.7)に勝った人は中勝利(第2世代の大幅改良があるため)といったところでしょうか。

※iPhoneAirは、amazonプライムデーで13万9800円で販売され、ポイント還元を考慮すると実質12万8516円でしたので、Air第2世代の予想価格18万9800円は6万円アップ(正規販売価格だと15万9800円からの3万円アップ)になります。とはいえ、AppleGiftCardを楽天市場のセール時に購入すると15%前後のポイント還元がされるので18万9800円×85%=16万1330円となり、実質価格は3万3000円アップにとどまります。Air第2世代がカメラを1個から2個にし、バッテリーも増量し、ステレオ再生になったとして、これらの改良に3万3000円の価値があるのかどうかということを考えると、私であれば3万3000円を上乗せしてでもAir第2世代がほしくなります。


最後に、今回の目玉である折り畳み式のiPhoneDuoですが、価格が高すぎること、折り畳み部分の耐久性が不安であること、重すぎることから、私は買いません。


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