注目の投稿

【先頭固定】誰でもできる超カンタン投資術(2024.1)

本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...

2023年9月30日土曜日

たわら先進国株、「最優秀ファンド賞」を受賞(第1回「モーニングスター・ファンド・アワード」)

モーニングスターは、2023年9月28日、第1回「モーニングスター・ファンド・アワード」を発表しました。

たわらノーロード先進国株式は、世界株式部門で「最優秀ファンド賞」を受賞しました。







※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●日本株の売買手数料無料化、本日スタート(不当廉売に該当せず)
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/09/blog-post_30.html


ソースはこちら。

https://ibbotson.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%91%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E5%8F%97%E8%B3%9E%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E7%99%BA%E8%A1%A8%EF%BC%81-3.pdf


たわら先進国株の運用会社であるアセットマネジメントONEは、喜びのリリースを公表しています。

https://www.am-one.co.jp/pdf/report/13654/230928_313125_fundts.pdf


上記リリースの中で、たわら先進国株が最優秀ファンド賞の受賞に至った理由が説明されています。


当ファンドは、世界株式部門(アクティブファンド、インデックスファンド、上場投資信託共通)において高いリスク調整後リターンを達成しただけでなく、将来に向かって良好なパフォーマンスが期待できると考えられるファンドとして表彰されました。 なお、同じ指数に連動を目指すインデックスファンドでは、以下のような要因が評価の優劣に関わります。
・信託報酬や売買委託手数料などのファンドにかかる総合的な費用(総経費率の低さ) 
運用体制など、ファンドの継続性を評価できる特性 
モーニングスター・ファンド・アワードでは、過去12ヵ月、36ヵ月、60ヵ月のパフォーマンスとリスクに基づくスコアリングと、 モーニングスターのファンドに対する将来的な見通しの評価を組み合わせて受賞ファンドが選定されました。



たわら先進国株は、信託報酬0.09889%の超低コストインデックスファンドです。
このようなファンドが最優秀ファンド賞を受賞したことは、より多くの人が最良の投資対象を知るきっかけになるという意味で非常に大きな意味を持つと考えます。



めでたきかな たわら先進国株
かがやきたまえ ファンドの星よ



2 件のコメント:

  1. 絶対記事にすると思いました!
    いま界隈で推されてるSP500や全世界でなく一昔感出てきた先進国、スリムでなくたわらを選ぶところがモーニングスター一味違いますね。続けてナンボですよという意図を感じます
    しかし第1回なんですね。とっくの昔にアワードやってると思ってました

    返信削除
  2. コメントありがとうございます。

    >第1回なんですね。とっくの昔にアワードやってると思ってました

    ウエルスアドバイザーからイボットソンに「モーニングスター」の商号利用権が移ったので、今回が第1回になりました。

    なお、ウエルスアドバイザーは、2022年2月10日、「第23回モーニングスターアワード ファンドオブザイヤー2021」を発表しています。

    返信削除