注目の投稿

【先頭固定】誰でもできる超カンタン投資術(2026.1)

本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...

2025年12月25日木曜日

SBI新生銀行、ハイパー預金10万円以上+NISA50万円以上で2026円を全プレ

SBI新生銀行は、本日、1月5日開始予定の新キャンペーンを予告しました。

その内容は、


①SBI新生銀行のハイパー預金の残高を10万円以上にする(判定日2026.3.31

②SBI証券のNISA口座合計50万円以上の株式又は投信を購入する(約定日2026.1.5~3.31

エントリー


という3つの条件を満たすと2026円がもれなくもらえるというものです。





※よろしければ、次の記事をご覧ください。

●みんなの銀行 0.80%、しまホ! 0.70%、auじぶん銀行 0.65%、ハイパー預金 0.50%
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2025/12/080130au-06521-05019.html



ソースはこちら。

https://www.sbishinseibank.co.jp/info/news2512_sbihyper_2026_nisa.html?intcid=top_txt_2512_sbihyper_2026_nisa



私は、


●NISA口座で「年初一括投資」し、骨までしゃぶり尽くす方法
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2025/12/nisa.html

でお伝えしたとおり、NISA口座では年初一括投資をして1日でも早く非課税投資枠を埋めると決めています。


そのため、12月25日に359万8800円(毎月10日に100円ずつ、ボーナス月設定で12月25日につみたて投資枠は119万8800円、成長投資枠は240万円)の積立設定をしており、現在注文済みの状態です。このままだと、つみたて投資枠1200円が余るため、上記積立買付の注文締切日時である12月29日午後3時31分以降に毎営業日積立1200円に変更して最速で2026年の非課税投資額360万円の枠を埋める予定でした。


しかし、上記積立買付の約定日は2025年12月30日、受渡日は2026年1月7日です。

冒頭でご紹介したキャンペーンで2026円をもらうためには、約定日を2026年1月5日から3月31日までにする必要があります。

上記積立買付の注文締切日時は12月29日午後3時30分のため、今ならまだ成長投資枠の買付額を190万円に変更し、残りの50万円の約定日が2026年1月5日以降になるようにすることは可能です。

どうしようか悩みましたが、2026円のために年初一括投資をするという原理原則を曲げてしまうと、きっと来年もキャンペーンを期待して年初一括投資をためらってしまうことになるでしょう。インデックス投資の成功の肝は、とにかく何があってもバイアンドホールドを続けることであり、そのためにはその時々の感情に左右されないシステムを構築して投資することが重要です。


というわけで、私は、このキャンペーンは捨てて、当初の予定どおりの年初一括投資をすることにします。


4 件のコメント:

  1. 26日 朝イチでカスタマーに抗議の電話を入れました  あくまで受け渡し日を基準にして欲しいと SBI新生銀行のNISAに対する認識理解に顧客との齟齬があるのでは? と

    返信削除
  2. 男爵様、いつも有益な情報をありがとうございます。
    ひとつお伺いしたいことがございます。

    現在、新生銀行のキャンペーンを受けるため、ハイパー預金に資産を集めております。その資金を使い、年初(1月5日約定予定)に「たわら先進国株式」を成長投資枠で購入する予定です。

    キャンペーンによっては「12月31日の残高」が判定条件となっていますが、この場合、実際に口座から資金が引き落とされる(受渡される)のは1月以降となるため、12月末時点の残高判定には影響しない(残高としてカウントされる)と考えております。

    この認識で相違ないか、男爵様の見解をお聞かせいただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

    返信削除
  3. 最速組が約定される前、取り返しがつく時点でキャンペーンを事前告知したのは親切な対応だと思います。

    2026円 / 50万円 = 0.4052%

    最速組(12/25申込・26約定)とキャンペーン参加組(12/30申込・1/5約定)の10日間(自然日ベース)で、0.4%以上の上昇を得られるかどうかということですね。
    米国市場は1/2も開場しているし、充分に変わり得る変動幅だと思います。

    返信削除
  4. コメントありがとうございます。

    >あくまで受け渡し日を基準にして欲しい

    同感です。

    >実際に口座から資金が引き落とされる(受渡される)のは1月以降となるため、12月末時点の残高判定には影響しない(残高としてカウントされる)

    ハイブリッド預金やハイパー預金では、受渡日基準で入出金されます。
    https://www.sbishinseibank.co.jp/retail/yen/sbihyper/transfer_flow/

    そうすると、前月末に約定し受渡日が翌月になる場合の前月末日時点の銀行口座残高は、約定額が差し引かれる前の金額になるはずです。
    ただ、キャンペーン条件との関係で本当にそう扱ってもらえるかは分かりませんので、確認することをお勧めします。

    >最速組が約定される前、取り返しがつく時点でキャンペーンを事前告知したのは親切な対応だと思います。

    スリムオルカン組はもう手遅れだと思います。

    >10日間(自然日ベース)で、0.4%以上の上昇を得られるかどうかということですね。

    私は、バイアンドホールドを継続するためには外部的要因を無視して最初に決めたスケジュールどおりに資金を投入することが最も重要であると考えています。
    2026円を得るためにスケジュールを動かさないほうが良いと判断しました。

    返信削除