相場が大荒れです。
株価と為替がそれぞれ毎日1~2%、あるいはそれ以上も変動しているため、我々のたわら先進国株も株価と為替のダブルパンチに見舞われ、上がったり下がったりを繰り返しています。
2026年のたわら先進国株は、43502円(1/5)からスタートしました。そして、44743円(1/14)の史上最高値を更新した後、上がったり下がったりを繰り返しながら42641円(2/13)まで下落しました。
そして、44347円(2/16)まで回復したと思ったら、再び上がったり下がったりを繰り返しながら43363円(3/9)まで下落しています。
まさにジェットコースターのような相場ですが、最初(1/5)と最後(3/9)の基準価額はほぼ同じ(43502円→43363円)です。
そして、たわら先進国株の基準価額が4万3000円台に乗ったのは2026年12月12日が初めてであり、最新の基準価額(43363円)はまだ史上最高値圏内にある(史上最高値から3.08%下がっただけ)ということになります。
つまり、まだ慌てる時間ではないということです。
慌てる人、すなわち相場の状況に応じて投資タイミングや投資金額を変更する人は、インデックス投資で資産形成することはできません。
相場が上っても下がっても、暴騰しても暴落しても関係なく、最初に決めたとおりのタイミング、最初に決めたとおりの金額のまま淡々と買い続けて絶対に売らない。
これができる人が成功し、これができない人は失敗するというシンプルな法則を、相場が荒れている今だからこそ改めて思い出したいものです。
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