SBI証券は、2026年4月1日、「新生活応援!投信積立キャンペーン」をスタートしました。
特設サイトはこちら。
手順は、次のとおり。
1,エントリーする。
2,4月と5月に5000円ずつの投信積立設定をする。
→3月の積立金額を基準とし、5000円以上増額すること。
3,「投信つみたてアプリ」に1回だけログインする。
→当選確率が2倍にアップする。
4,6月下旬、下記が当選する。
1等 10万円 当選人数5人
2等 1万円 当選人数50人
全員(1等と2等の当選者を除く) 総額200万円を山分け(最大5000円)
参加者全員(1等と2等の当選者は除く)で200万円を山分けするわけですから、もらえたとしても数百円ですので、このキャンペーンだけのために積立設定をするのは面倒です。
しかし、私は、SBI証券に全てのリスク資産を集中させており、毎月10万円のクレカ積立(三井住友ビジネスオーナーズゴールド)をしています。5000円×2回=1万円の投信積立をたわら先進国株にし、7月1日に積立設定を解除すればよいだけですので手間はかかりません。
※先ほどSBI証券のログインページで1万円を即時入金しておきました。この1万円は、自動的にSBI新生銀行のハイパー預金に入金され、4月と5月の投信積立設定で費消されます。投信積立設定の解除は7月1日(6月下旬の当選金額を確認した後)ですので、6月の投信積立注文は買付余力がなく自動失効することになります。
※2026年5月にリリース予定のOliveインフィニットは、特定の条件を満たした顧客に対して年会費無料インビテーションを送ることが事前アナウンスされています。私はその対象になることを期待しており、三井住友銀行の公式アプリにSBI証券とSMBC日興証券を紐づけて残高が表示されるように設定しています。また、7日に500万円を三井住友銀行に振り込んで、クレカ積立0.5%アップの条件達成もし、万全の態勢で5月1日を迎える予定です。Oliveインフィニットのインビテーションが来るかどうかを確認した後、SBI証券で保有中のたわら先進国株を松井証券に移管してリスク資産の保管場所を分散しようと思っていましたが、松井証券がパスキー設定後の「パスワードによるログイン無効設定」を実装しない現状では松井証券で投信を保有すること自体がリスクになるため、松井証券への移管は断念しました。
いつもブログで勉強させていただいております。
返信削除今回は、マネックス証券の住所変更に伴う二要素認証のトラブルと、今後の設定についてアドバイスをいただきたく、ご連絡いたしました。
【経緯と現状報告】
機種変更時に「Google Authenticator」の解除を失念したため、マイページにログインできず、住所変更ができない状態に陥りました。
そのため、まずはマネックス証券へ以下の内容で連絡し、一旦、認証の解除対応をしてもらいました。
(参考:マネックス証券への連絡内容) 携帯電話の機種変更の際、旧端末での認証アプリ利用解除を失念したまま端末を処分してしまいました。
現在、新端末からログインができないため、一旦、私の口座の二要素認証設定を解除していただけないでしょうか。解除後、改めて自身で再登録を行います。
おかげさまで、現在は無事に住所変更まで完了しております。
【ご相談】
現在、改めて多要素認証の設定を促されており、「アプリ」か「SMS認証」のどちらかを選択することになっています。
今回のような「ログインできなくなる手間」を考えると、SMS認証の方が管理が楽ではないかと考えておりますが、アプリと比較してセキュリティや利便性の面で、男爵様はどのようにお考えでしょうか。
☆パスキー設定は完了しています。
お忙しいところ恐縮ですが、男爵様の知見を拝借できれば幸いです。
一点お伝えしそびれてしまったのですが、みずほ証券のワンタイムパスワードサービスは現在停止しているようです。(マネックスではアプリ(Google Authenticator)でワンタイムパスワードを出す仕組みになっているようですが)
返信削除今月は既に過ぎているのですが、Olive普通預金残高に応じてSBI証券クレカ積立の還元率が上がるプランは、「毎月8日15時時点」の残高で判定するそうです。
返信削除https://x.com/koeda_dpoint/status/2041743103682605484
一般に三井住友銀行主催の施策は23:59時点での判定ですが(↓)、上掲のプランは三井住友カードが主催で、ちょっと異なる模様です。
https://www.smbc.co.jp/kojin/vpoint-up/yokin/
https://www.smbc.co.jp/kojin/olive/special/campaign/yokin/yokin-ohikkoshi_2603/
男爵さま
返信削除いつも有益なブログ記事ありがとうございます。
私もSBI証券から投信、ETFの半分程を移管しようと移管先を探しており、現在SMBC日興証券を第一候補に考えています。
理由は、VポイントはじめSMBC系のサービスになんだかんだお世話になっているのと、近い将来変動国債を購入しようと思っているからです。
男爵は日興証券の口座を既にお持ちのようですが、使い勝手などいかがでしょうか?圧倒的に駄目な点などありますでしょうか?
コメントありがとうございます。
返信削除>今回のような「ログインできなくなる手間」を考えると、SMS認証の方が管理が楽ではないかと考えておりますが、アプリと比較してセキュリティや利便性の面で、男爵様はどのようにお考えでしょうか。
SMS認証はザルのため、認証アプリにしたほうがよいと思います。
なお、マネックス証券では認証アプリの利用場面が3場面あり、どの場面で利用するかを自分で選択できます(ただし、3場面の全てを利用停止することはできず、どれか1場面は残しておく必要あり)。ログインをパスキー認証にして、認証アプリの利用場面をログイン時だけに設定すれば、事実上、認証アプリを利用しないで済むようになるのではないかと思って、私はそうしています。
>Olive普通預金残高に応じてSBI証券クレカ積立の還元率が上がるプランは、「毎月8日15時時点」の残高で判定するそうです。
キャンペーンサイトを今確認したところ、「営業時間外の入出金は翌営業日の残高として反映されることがあります」という注記がありました。
ただ、これは絶対に揉めます。VポイントPay残高の強制失効の件といい、パルテノン神殿時代の三井住友カードと中身が全く別のカードになってしまいましたね。
>私もSBI証券から投信、ETFの半分程を移管しようと移管先を探しており、現在SMBC日興証券を第一候補に考えています。
ネットでの利用が前提なのであれば、ネット専業の証券会社を選んだ方が色々とストレスがないと思います。
>男爵は日興証券の口座を既にお持ちのようですが、使い勝手などいかがでしょうか?圧倒的に駄目な点などありますでしょうか?
個人向け国債変動10は、現在の適用利率が表示される点が便利です(パスキーでログインできるアプリでも適用利率が表示されています)。
途中解約するときは必ず電話しなければなりませんが、不正アクセスの最終防衛ラインになりますし、手数料無料で登録済銀行口座への出金依頼ができますので、営業時間内に電話できるのであればそれほどの手間はかかりません。
ただ、dポイントがもらえたのでたわら先進国株の積立てをしていたのですが、設定方法が非常に複雑でした。以前、端株の売買(dポイントで買って売却して換金するため)もかなり面倒だった記憶があります。
保有しているたわら先進国株は、史上最高値を更新したら全売却する予定です。
ご回答ありがとうございます。
返信削除詳しく教えていただいたマネックスの設定を活用します。
guedraさん
返信削除たわら先進国株式を購入するつもりでしたらsmbc日興証券では既に販売停止になっています。
https://www.smbcnikko.co.jp/products/inv/pdf/info_2412.pdf
投信の検索では表示されますが買い付けはできません。
販売しないのなら検索で表示しては駄目でしょうに。
コメントありがとうございます。
返信削除>たわら先進国株式を購入するつもりでしたらsmbc日興証券では既に販売停止になっています。
私のたわら先進国株(時価額16万4453円、+8万0453円)を確認したところ、売ることはできても買うことはできなくなっていました。
販売停止は会社の信用を下げますよね。
たわら男爵さま、匿名さま
返信削除コメントありがとうございます。
> たわら先進国株式を購入するつもりでしたらsmbc日興証券では既に販売停止になっています。
そういったことも起こり得るのですね。なぜなんですかね?男爵さまもコメントされてる通りマイナスの印象しかないのに、、、というのが率直な感想です。
私のケースだと、日興証券に移管した後は、個人向け国債以外をそこで買い付ける予定はないので問題ないと思っています。
コメントありがとうございます。
返信削除>なぜなんですかね?
手数料が安すぎて嫌になったのでしょうね。