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【先頭固定】誰でもできる超カンタン投資術(2026.1)

本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...

2026年5月12日火曜日

子供口座、1430万円が4028万円に増えました

私には2人の子供がいますが、毎年子供に一定金額を贈与して、マネックス証券の子供名義の口座でインデックスファンドを買うことにしています。

その年の贈与金額を幾らにするかは、その年の1月1日に心機一転した新たな気持ちで熟考して決めることにしていますが、これまでの全ての年の贈与金額は偶然110万円になっています。

私が今まで子供に贈与した金額は1430万円(2014年から2026年までの13年間)になります。
インデックスファンドを買うようになったのは2016年にスタートしたジュニアNISA(2023年12月で制度終了しましたが子供が成人するまで非課税運用が継続可能)をやるためにマネックス証券で未成年口座とジュニアNISA口座を開設してからであり、それまでの110万円×2年分(2014年と2015年の各贈与分)は銀行口座に置いたままでした(2019年にこの事実を思い出し、銀行口座から出金してマネックス証券の特定口座でたわら先進国株を一括購入しています)。

この1430万円ですが、今、こうなっています。

●特定口座
●ジュニアNISA口座
※ジュニアNISAではロールオーバーを繰り返したため、含み益の金額は実際の金額と一致しない。投資元金は400万円(80万円×5年間)。


投資元金は、13年間で1430万円
これに対し、時価総額は4028万2883円ですので、2.82倍に増えたことになります。
まさに継続は力なり。素晴らしい成果です。

さて、2027年1月1日からは「こどもNISA」がスタートします。
こどもNISA口座で買える投信は、成人版NISAの「つみたて投資枠」で買える投信と同じもので、子供が18歳になった時点で成人版NISAの「つみたて投資枠」に自動移行することになります。

こどもNISAの非課税投資枠は、毎年60万円、総額600万円です。
2027年に幾らの贈与をするのかは2027年1月1日に心機一転した気持ちで考えますが、贈与額のうち60万円はこどもNISA口座でたわら先進国株を購入しようと思っています。


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