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2026年7月2日木曜日

PayPay、他社クレジットカードを排除(9/1~)

PayPayは、クレジットカードが使えないショップでも使えるところが多く、他社クレカ(PayPayカードでないクレカ)を紐づけて利用している人も多いことでしょう。

しかし、2026年8月末で他社クレカを紐づけて利用することができなくなります。





※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●【改悪】「楽天Edy→楽天キャッシュ」が月1万円に
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2026/07/edy1.html

●【1ドル162円】iPhone17を今買うべきか?【39年半ぶり】
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2026/07/1162iphone1739.html

リリースが出ています。


PayPayアプリにおいて、「PayPayカード(「PayPayカード ゴールド」を含む)」以外のクレジットカードを継続してご利用いただくために、2026年7月1日より「他社カード利用券」の提供を開始します。PayPayアプリにて、他社クレジットカードで「他社カード利用券」を購入し、PayPay加盟店でのお支払いに利用できます。なお、「他社カード利用券」は、購入時・利用時ともに追加での利用料はございません。
「他社カード利用券」の提供に伴い、従来の決済方式は、2026年8月末(予定)に提供終了としますが、三井住友カード株式会社が発行する個人向けクレジットカード(ANAカード、Amazon Mastercard等の提携カードを含む)については、三井住友カードとの連携施策により、引き続き従来の決済方式をご利用いただけます。

https://paypay.ne.jp/notice/20260701/c-card_voucher/


他社クレカをPayPayに紐づけてPayPayを利用する最大のメリットは、事前チャージをしなくても利用できることです。

例えば、町中華で食事をし、レジでPayPayのコード払いをして1050円を支払ったとします。PayPayにクレカを紐づけていると、即時に1050円のクレカチャージが実行されるので、PayPay残高を増やすことも減らすこともなく、とても便利です。


しかし、2026年9月以降、PayPayに紐づけることができるクレカは、PayPayカードと三井住友カードだけになります。

他社クレカをどうしても利用したい人は、他社カード利用券を事前購入しなければならなくなります。クレジットカードで事前チャージして使うプリペイドカードのようなものですが、事前チャージをしなくても利用できるという最大のメリットが失われてしまったことを意味します。


他社クレカの排除によって使い勝手が悪くなるとはいえ、PayPayに紐づけることができるクレカとして三井住友カードが残ったことは朗報です。

三井住友カードをPayPayに紐づけて利用したときの還元率が気になりますが、三井住友カードを普通に使ったときと同じです。


PayPay支払いでも、カードの利用分として通常どおりポイントが貯まります。
※PayPayポイントは付与されません。

https://www.smbc-card.com/mem/addcard/paypay/index.jsp


つまり、Olive Infiniteを紐づけてPayPayを利用すると1.0%のポイントがもらえることになります。
Amazonカードを紐づければ1.0%のAmazonポイントがもらえますし、NLゴールドを紐づければ基本還元率0.5%に加えて年100万円決済ボーナスポイントの対象にもなります。
PayPayカード(及び2026年6月以降に更新されたPayPayゴールド)の還元率は1.0%(ただし、前月にPayPayステップを達成すると0.5%が上乗せされて1.5%)ですので、あえてPayPayカードを紐づける必要はなくなりました。

なお、VポイントPayが登録できるかどうかについても気になりますが、

Oliveフレキシブルペイは、クレジット・デビットモードでのご利用のみ対象です。

との記載があることから、ダメもと程度に考えておいたほうがよさそうです。

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