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2023年3月19日日曜日

【入門講座①】インデックス投資で成功するための5つの心構え

 私は、インデックス投資で成功するためには、持つべき心構えがあると考えています。

具体的に説明すると、次の5点です。



1,趣味や楽しみを投資に求めてはいけない。

投資は目的ではなく、資産形成の手段に過ぎない。

趣味や楽しみを投資に求めることは、手段と目的とを取り違えた間違った考えである。

その内容が無味乾燥、つまらないと感じるものであればあるほど、余計なことをしようと思わずに済むと喜ぶべきである。

趣味や楽しみは、投資で資産形成した後、そのお金を使って投資と無関係なところで堪能すればよい。



2,投資商品の選択は、自分が心の底から信じることができるストーリーに従って行わなければならない。


自分が心の底から信じることができる投資商品でなければ、暴落時に心が折れ、損切りの美名で自分を誤魔化し、パニック売りをしてしまう。

次のストーリーを参考にされたい。


先進国の株式に時価総額比で投資するインデックス投資は、バイアンドホールド(事前に決めた商品を事前に決めた金額で毎月購入すること。毎月の購入金額を増減してはならないし、売却は論外である)を続ける限り、失敗することはない。

なぜなら、資本主義は利益の再投資をひたすら繰り返すことで自己増殖していくシステムであるため、資本主義が機能する限り、資本主義を前提とする先進国の経済は右肩上がりの成長を続けていくからである。

株式市場はしばしば暴落するが、それは資本主義に適合しない弱い企業が淘汰される過程にすぎない。暴落によって資本主義に適合する強い企業が選別されるからこそ、資本主義はより力強く機能することになる。



3,何を買うかを決めたら、後は入金力の勝負である。より早く、より多額のお金を投入すればするほど、資産形成は成功に近づいていく。


期待リターンは、バイアンドホールドを続ける限り誰に対しても平等に訪れるが、入金力に応じた区別は存在する。



4,投資商品を買うときは、お得なサービスを最大限活用すべきである。「お得にバイアンドホールドをしている」という気持ちがバイアンドホールドを続けようという決意を日々強くする。


NISA(値上がり益が非課税になる)は、真っ先に投資可能枠を埋めるべきである。

イデコ(現役時の所得に対する課税時期をリタイア後に繰り延べする)は、一度始めると中途換金ができず、追加投資をゼロにしても毎月の手数料を支払い続けなければならないので、絶対に得をするという確信がある人だけがやるべきである。


毎月の積立買付時にクレジットカード決済をして決済金額に応じたポイントがもらえるサービスは、積極的に利用すべきである。

投資信託の保有残高に応じてポイントがもらえるサービスは、積極的に利用すべきである。




5,あとはバイアンドホールドを続けるだけ。

人事を尽くして天命を待つ。
これができる人は成功し、できない人は失敗する。ただそれだけのことにすぎない。


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