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2023年6月26日月曜日

ミシュラン「パイロットスポーツ5」、3万キロ走行時のタイヤ摩耗度は3割未満

ミシュランの「パイロットスポーツ5」は、2022年3月8日に発売されたタイヤです。

ミシュランのタイヤのうち、「パイロットスポーツ」がスポーツ性能を重視したもので、「プライマシー」が乗り心地を重視したものになります。


私は、2022年7月、Eクラスワゴンのタイヤをコストコで交換しました。

【参考】

●ベンツ(Eクラス)、20万キロ到達までの全維持費を大公開

http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-2628.html

●車のタイヤ交換をするならコストコで見積もりを取ろう

http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-832.html




交換前のタイヤは「パイロットスポーツ4」でしたが、後継品の「パイロットスポーツ5」が発売直後だったので、そちらにしてみました。

パイロットスポーツ4」のほうが微妙に安かったのですが、4本で5540円差にすぎなかったことや、「パイロットスポーツ5」には「Wear 2 Check」という新技術が採用されており、タイヤの摩耗度合いが視覚化されていることが決め手になりました。


※タイヤは残溝1.6㎜になるとスリップサイン」が出現し、使用限界を迎えます。

しかし、素人にはスリップサインの部分を見てタイヤの交換時期を推測することはできませんので、私は、走行距離が4万キロ前後になったらヤナセの定期点検時(1年に1回の頻度で定期点検をしています)やコストコのタイヤの空気入れ(コストコで交換したタイヤであれば無料で窒素充填をしてくれます)の際にタイヤの交換時期を聞くという面倒なことをしていました。

ところが、「パイロットスポーツ5」には「Wear 2 Check」があります。これはスリップサインの手前に浅さが違う3つの穴を設けることで外側の穴から順番に摩耗して消えていき、最も内側の穴が摩耗して消えたらタイヤの交換時期になるというものです。3つの穴が1つずつ消えていく様子が簡単に目視できますので、これは非常に分かりやすいです。


ただ、問題があります。それはそれぞれの穴が摩耗して消えていくとしても、穴が消えた時点のタイヤの摩耗度合いの目安が分からないという点です。

ミシュランに聞いてみました。


当窓口にて【PILOT SPORT 5】のサンプル品を計測したところ、「トレッドウェアサイン」の深さ(摩耗して消えていくタイミング外側から残溝70%」、「残溝50%」、「残溝40%」となります。
これはざっくりとした目安です。
個体差や計測方法などによって実際とは異なる場合がございますことをご了承ください。


スリップサインは残溝「1.6mm」の時点でトレッド表面に現れますが、タイヤの使用限界を示すサインのため「残溝0%」の考え方となります。



私の「パイロットスポーツ5」の走行距離は3万3000キロですが、もっとも外側の穴が消えかかった状態です。
ミシュランによれば、もっとも外側の穴が完全に摩耗してタイヤを30%使った状態(タイヤを100%使った状態=スリップサインが出現した状態)ということですから、「パイロットスポーツ5」は3万3000キロも走行したのにタイヤは7割以上残っていることになり、非常に素晴らしい耐久性と言えます。

パイロットスポーツ4」を履いていたときは走行距離が4万キロになるとタイヤ交換を勧められていましたが、非常にもったいないことをしていたことになります。


私はスポーツ性能よりも乗り心地を重視していることから、アウディA3に買い替える前のCクラスワゴンのタイヤは「パイロットスポーツ4」ではなく「プライマシー4」にしていました(Eクラスは「プライマシー4」に合うサイズがなかったので「パイロットスポーツ4」にしていました)。

A3は「プライマシー4+」(プライマシー4の後継品)と「パイロットスポーツ5」のどちらでもいけそうなため、「プライマシー4+」にするつもりだったのですが、3つの穴の「Wear 2 Check」がある「パイロットスポーツ5」にする気持ちが強くなりました。

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