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2024年3月8日金曜日

【楽天証券】月額10万円は4月買付分(3/12設定)から【クレカ投資】

クレジットカード決済による投信積立サービスの月額上限額を10万円に引き上げる内閣府令が、本日、施行されました。


それを受けて、さっそくSBI証券と楽天証券がリリースを出しています。






※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●【クレカ投資の還元率】楽天・カブコム維持、マネックス改悪、SBI未発表【月額10万円に拡大後】
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2024/03/sbi10.html

●2月の投信資金流入額、1月を上回る
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2024/03/21.html


●SBI証券
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/prestory_kureka_tsumitate10.pdf?_rb_uid=e185ff59d0e492fd5dc9684a5802eebd1610118573070&_rb_sid=32281652073963399&hc_uus&matid#_rb_uid=e185ff59d0e492fd5dc9684a5802eebd1610118573070&_rb_sid=32281652073963399&hc_uus&matid
当社でクレカ積立に利用できるクレジットカードはすべて10万円への上限額引き上げの対象です。なお、積立 設定可能額引き上げの実施時期や、引き上げ実施後のポイント付与率など各種条件については、決定次第、 速やかにご案内します


●楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/newsrelease/pdf/press20240308_02.pdf



楽天証券のリリースはコピペができませんでしたので、概要を記載します。

1,3月10日以降の積立設定分(4月積立買付分)から、楽天カードによるクレジット決済額の上限を5万円から10万円に引き上げる。

2,楽天キャッシュ決済額は、月額5万円のまま。

3,ポイント付与率は現状維持の見込み。

※「NISA全力応援!クレカ積立10万円引上げ記念キャンペーン!」を開催予定。このキャンペーンは、

①4月30日までに楽天ゴールドカード・プレミアムカードを取得する(ノーマルカードの切り替えでもOK)。
②NISA口座で5000円以上の楽天カード決済をする。
③エントリーする。

ことで、抽選で7010名が500p以上のポイントをもらえるというものですが、案内文の中で

楽天カードで0.5%のポイント進呈
楽天ゴールドカードで0.75%のポイント進呈
楽天プレミアムカードで1.0%のポイント進呈

と記載されていますので、10万円に拡大後のポイント付与率は現状維持のままと思われます。


そうすると、

●楽天カード
年会費 なし
もらえるポイント 月額500p×12か月=6000p

●楽天ゴールドカード 
年会費 2200円
もらえるポイント 月額750p×12か月=9000p(+3000p)

●楽天プレミアムカード 
年会費 11000円
もらえるポイント 月額1000p×12か月=12000p(+6000p)


ということになり、楽天ゴールドカードを取得すると800pがもらえ、楽天プレミアムカードの実質負担額が5000円で済むことになります。

なお、SBI証券は、ポイント付与率をどうするか明言していませんが、おそらく楽天証券の出方を見てから決めるつもりなのでしょう。
今回、楽天証券が現状維持を決めたことで、SBI証券も(いつまでやるのかは分からないものの)少なくとも最初は現状維持でスタートするものと思われます。


なお、楽天証券で4月買付分から10万円のカード投資をしたいときは、3月12日までに積立設定を完了する必要があります。

4 件のコメント:

  1. ポイント付与率を維持するならtsumiki証券のように即売り除外ルールを課すと思ったら、楽天証券はそれもやらずに維持なんですね。

    SBIは、三井住友プラチナプリファードの5%という超高還元がどうなるか。

    ちなみに楽天証券のプレスリリースですが、PR TIMESに同文が載っており、こちらはコピペ可能です。
    まあ公式のPDFをコピペ禁止設定にしている意味も分かりませんが。
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000535.000011088.html

    返信削除
  2. コメントありがとうございます。

    >即売り除外ルールを課すと思ったら、楽天証券はそれもやらずに維持なんですね

    楽天キャッシュは5万円を維持して10万円に引き上げないということは、楽天カードで投信を買っている人が少なくなっているのかもしれませんね。
    私も、楽天でやっているのは楽天キャッシュ投資だけですし。

    >SBIは、三井住友プラチナプリファードの5%という超高還元がどうなるか

    私は、オリーブプラチナプリファードを解約するかどうかの決断を今月中にしなければならず、その場合はETCカード(プラチナプリファードの還元率は3%)も変更しなければなりません。

    間に合うかどうか心配していましたが、SBI証券の条件発表を見てから決められそうで、よかったです。

    >楽天証券のプレスリリースですが、PR TIMESに同文が載っており、こちらはコピペ可能です

    情報提供ありがとうございます。
    次回はそうします。

    返信削除
  3. >オリーブプラチナプリファードを解約するかどうかの決断
    解約する場合はプラチナプリファードの特典の一つである
    「毎年、前年100万円のご利用ごとにプラス10,000ポイントをプレゼント」が下記の条件なのでもらえない可能性が高いと思っています。
    ・ポイントは、毎年、カードご入会月の翌月末頃に付与いたします
    ・利用判定および特典付与時点でカードを退会、あるいは会員資格が停止された場合や、ほかのカードへお切替えされた場合はポイント付与対象となりません。

    お気を付けください。

    返信削除
  4. コメントありがとうございます。

    >前年100万円のご利用ごとにプラス10,000ポイントをプレゼント

    これは継続特典ですので、ご指摘のとおり継続しなければもらえません。

    私は、還元率2%のリクルートカードプラスをメインにしているため、プラチナプリファードでは、投信の購入のほかはポイントアップ店(特にETCカード)でしか利用していないため、年100万円決済には全く届きません。

    返信削除