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【先頭固定】誰でもできる超カンタン投資術(2025.2)

本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...

2024年11月15日金曜日

SBI証券、NISA口座での年初一括投資を封鎖

私は、NISA口座では年初一括投資をすると決め、つみたてNISAがスタートした2018年から実践してます。というのは、年初一括投資をするとNISA口座での保有期間が最も長くなって最大限の非課税メリットを受けることができるからです。

今年スタートした新NISA口座では、毎月の積立金額を100円、積立日を毎月10日に設定した上で、1月1日にその年の非課税投資額の全額(つみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円)のボーナス設定をしています。これにより、毎年1月1日に360万円の年初一括投資が可能になります。

しかし、2025年からはつみたて投資枠の120万円について年初一括投資ができなくなります



SBI証券は、本日、下記発表をしました。


●NISAつみたて投資枠利用時の「ボーナス月の積立設定」の仕様変更に関するご案内
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/?OutSide=on&_ControlID=WPLETmgR001Control&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&getFlg=on&burl=search_nisa&cat1=nisa&cat2=info&dir=info&file=nisa_info241115.html


毎日積立、毎週積立、毎月積立によって微妙に違いますが、毎月積立で説明すると、つみたて投資枠におけるボーナス設定の上限額が120万円-(毎月の積立設定金額×12か月)」(毎月の積立設定額が100円であれば1200円)に変更されます。

冒頭の設定例で説明すると、次のとおりです。


2024年 つみたて投資枠120万円成長投資枠240万円の一括投資が可能
2025年 つみたて投資枠119万8800円成長投資枠240万円の一括投資が可能

※投信の最低購入金額は100円なので、ボーナス設定金額をできるだけ多くしたいときは毎月の積立設定金額を100円にすることになるが、その場合でも毎月の積立設定金額100円×12か月=1200円をつみたて投資枠の購入上限額から事前に差し引かなければならない。積立設定をする月がその年の1月でも12月でも差し引く金額はどちらも1200円で変わらないので、12月に始めた人は100円×11か月(1月から11月まで)=1100円をそれぞれの投資枠で購入することができなくなる。


私が受けるダメージは「毎月の積立設定金額100円×12か月=1200円を証券口座にずっと入れておかなければならない」(=証券口座の残高が毎月100円ずつ減っていき、その年の12月の積立買付でゼロになる)という程度ですが、年の途中でNISAを始めた人はその年の年間投資枠を使い切ることができなくなるというダメージを受けます。


ここで2つの疑問が発生します。

1つめの疑問は、冒頭の設定のままにしたらどうなるかということですが、次の説明がなされています。

2025年1月(予定)の仕様変更に先立ち、2024年12月中旬に2025年1月の一ヵ月間で2025年のつみたて投資枠を使い切る設定をされているお客さまは、当社にて当該ボーナス月の積立設定の一律解除を行います


2つめの疑問は、2024年12月中に2025年の非課税投資枠を全て使い切ったらどうなるのかということです。

たわら先進国株の約定日は注文日の翌営業日で、受渡日は約定日の3営業日後ですので、注文日の4営業日後に受渡日が到来します。受渡日が2025年1月1日以降であれば2025年の投資枠にカウントされるため、2024年12月で言えばボーナス設定日を12月26日にすれば360万円の年初一括投資ができそうです(2025年1月から12月の毎月100円の積立買付はエラーで自動失効)。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20241108-01.html#skip01



やるとしたら上記の強制一律解除後になりますが、その時点でボーナス設定日を12月26日にした360万円の年初一括投資の積立設定がまだできるのかどうかは分かりません。

2024年中なのでギリギリセーフであることを願って、ダメもとでやってみようと思っています。


36 件のコメント:

  1. 一括投資封鎖の意図は何なのでしょうか?
    定率売却を可能にするシステムとの兼ね合いでしょうか?
    一括投資したい利用者の邪魔をする事にSBI側に何も利点は無いような気がするのですが。

    返信削除
  2. 仕様変更はつみたて投資枠のことなので、成長投資枠240万円は年初一括投資できるのではないでしょうか?

    返信削除
  3. 年度途中から始める人は初年度は枠120万円を使い切れませんが、2年目から5年目に各120万円投資して、6年目に残りの枠を使い切れそうですね。

    返信削除
  4. コメントありがとうございます。

    >一括投資封鎖の意図は何なのでしょうか?

    分かりませんが、年初一括投資をする人が増えて金融庁に怒られたのかもしれません。

    >成長投資枠240万円は年初一括投資できるのではないでしょうか?

    そのとおりですね。
    ご指摘ありがとうございます。該当部分を訂正しました。

    >年度途中から始める人は初年度は枠120万円を使い切れませんが、6年目に残りの枠を使い切れそうですね。

    6年目に数百円の投資をしなければならないということをずっと覚えていなければならないのも面倒ですね。

    返信削除
  5. 1.実質的に年初一括投資が可能になる今の仕組みは「積立」という制度趣旨を形骸化させ金融庁の意図に背く
    2.今回の仕様変更(楽天証券パターン?)は投資家に対して不便、不利益、不合理

    特に、年の途中で積立を開始した場合、年間投資枠を全額投入できない仕組みを投資家に強いるのは悪手
    この点を放置したまま、制度変更を強行するSBIはまともではない

    当局から指摘が入って慌ててリリースしたのか真相は分からないが、少なくとも来年の早い時期にシステム手当てを行って全額投資できるように改善する旨を付記するくらいの努力はできたはず
    お粗末の一言

    返信削除
  6. 最低100円×12ヶ月の毎月投資は必要という、楽天証券と同じ仕様になったわけですね。
    「長期・積立・分散投資による資産形成を後押しする制度の趣旨に鑑み」とは高尚な理由ですが、法に触れなければOKのSBI証券がシステム改修をするとは、金融庁から指導があったのでしょうか。

    あと本件はつみたて投資枠のシステム改修であり、成長投資枠は来年も240万円一括投資が可能ではないでしょうか。

    返信削除
  7. 貴重な情報ありごがとうございます。12月26日の一括投資の件について、新しい情報がわかりましたらまた記事にしていただきたいです。よろしくお願いします。

    返信削除
  8. もう一点教えていただきたいのですが、12月26日に設定した場合は、やはり3600000円全て25日にまで入れておかないといけないのですよね?よろしくお願いします。

    返信削除
  9. 受渡日
    申込受付日から起算して5営業日目
    では?

    返信削除
  10. 年度の途中から始めた人は6年目に投資が必要と言ってる方がいますが、そんな事ないのではないですか?証券会社によっては無理なんでしょうか。少なくともSBIであればボーナス月を2回設定できますし、埋められない不足分を2回目のボーナス設定で埋めてしまえば良いだけな気がします。。。

    12月の設定分が翌年の分としてカウントされるのかが怪しいですよね。今年の分でカウントされてしまいそうな気もします。12月中旬以降のシステム次第ですね。

    それがダメなら、素直に月¥100設定にして
    1月 ¥100+ボーナス設定上限¥198800=¥198900
    2月 ボーナス設定=¥1100
    が最短になるかも知れません。

    返信削除
  11. 貴重な情報、ありがとうございます。またいろいろ設定に関してわかってきましたら、続報をお待ちしています。

    それにしても、意味不明な腹の立つ改悪ですね。

    どうせ役人お得意の、なんの意味もない、つみたてという建前を反映した嫌がらせによるものなんでしょうね。呆れ果てます。

    返信削除
  12. コメントありがとうございます。

    >年の途中で積立を開始した場合、年間投資枠を全額投入できない仕組みを投資家に強いるのは悪手

    この点は何とかしてほしかったですよね。

    >最低100円×12ヶ月の毎月投資は必要という、楽天証券と同じ仕様になったわけですね。

    そうですね。年初一括投資をしたい人にとっては面倒になりました。

    >本件はつみたて投資枠のシステム改修であり、成長投資枠は来年も240万円一括投資が可能ではないでしょうか。

    そのとおりです。初稿では間違っていたので訂正してあります。

    >12月26日の一括投資の件について、新しい情報がわかりましたらまた記事にしていただきたいです。

    積立設定に成功しても失敗してもご報告します。

    >12月26日に設定した場合は、やはり3600000円全て25日にまで入れておかないといけないのですよね?

    私もそう認識していますが、積立設定に成功したら確認してみます。

    >申込受付日から起算して5営業日目では?

    申込受付日=注文日ですので、たわら先進国株の約定日は申込み受付日(=注文日)の翌営業日。そして、受渡日は約定日の3営業日後ですので、注文日の4営業日後が約定日になると理解していますが、違っていたら教えてください。

    >SBIであればボーナス月を2回設定できますし、埋められない不足分を2回目のボーナス設定で埋めてしまえば良いだけな気がします

    ボーナス設定の上限額が「毎月の積立設定金額×12か月」を差し引いた金額になるため、2回目のボーナス設定は余力がなくなって設定できないのではないでしょうか。

    >12月の設定分が翌年の分としてカウントされるのかが怪しいですよね

    この点は受渡日で判定されますので、受渡日が2025年1月1日以降であれば2025年の非課税投資枠が消費されることになります。

    >それにしても、意味不明な腹の立つ改悪ですね。

    きっと何か言われたのでしょうね。
    監督官庁に逆らってもいいことはありませんので、金融庁から指摘を受けたのであれば仕方がないと思います。

    返信削除
  13. 制度の趣旨とか言われても モヤモヤしますね  どちらの枠も同じ優良銘柄買いなら360一括 可能にしてもらいたいです
     来年は6日 月曜日が最初の受け渡し日ですかね 成長枠240はクリスマス後の27日買いかな  積み立て枠は今年2024年分の設定がそのまま有効とのことだったので 多分再考しなきゃですね  1199900と100に分けて12月30日設定日にしてました

    返信削除
  14. 度々すいません 

    > 約定日が2025年1月1日以降であれば2025年の投資枠にカウントされるため 

      今 気がついたのですが あくまでnisaの仕組みでは受け渡し日が基準じゃなかったですかね ですから今年2024年12月30日約定で問題ないと認識してましたが 勘違いしてたかな

    返信削除
  15. 金額がおかしな事になってました、、、1が足りませんでした。すみません。

    > 2回目のボーナス設定は余力がなくなって設定できないのではないでしょうか

    余力がなくなるというのがよく分からないです。

    月¥100にするとボーナス設定上限が¥1198800になりますよね?
    2回設定できるボーナス月はどちらも¥1198800まで設定出来るはずです。
    一月に¥1198900分入れたら、残ってる¥1100分を二月のボーナス分として金額再設定するだけな気がしますけど。。。違いますかね。

    まぁ12月の一括設定が効けば1番なんでしょうけど。

    返信削除
  16. コメントありがとうございます。

    >来年は6日 月曜日が最初の受け渡し日ですかね

    強制解除後に年内約定で年初一括投資できそうであれば、SBI証券に確認後に積立買付日の設定をしようと思っています。

    >nisaの仕組みでは受け渡し日が基準じゃなかったですかね

    約定日ではなく受渡日の誤記ですので、訂正しました。

    >2回設定できるボーナス月はどちらも¥1198800まで設定出来るはずです

    これができたら今回の変更が無意味になるため、2回分のボーナス設定の合計額が119万8800円になると想定しています。

    返信削除
    返信
    1. >> 2回設定できるボーナス月はどちらも¥1198800まで設定出来るはずです

      > これができたら今回の変更が無意味になるため、2回分のボーナス設定の合計額が119万8800円になると想定しています。

      今回修正されるかもですが、少なくとも現状は枠を超えない金額をボーナス2回にしても設定出来るのですよ(120万を2回でも設定出来る)。なので、そこのチェックが修正されない限りは同じ金額を2回にしておき、且つ「投資枠ぎりぎり設定」を併用すると翌月ボーナス分として残りの¥1100が入金されるかなと。

      削除
  17. 兵庫県知事選、斎藤氏の返り咲きが決まったようです。

    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6519926

    石丸氏の都知事選のときのような、マスコミ憎しのネット民の影響力が更に加速しているということなんでしょうか。正直さすがに理解不能です。

    男爵様のご見解を伺えれば幸いです。

    返信削除
  18. いつもためになる記事をありがとうございます。

    たわら先進国株の約定日は注文日の翌営業日で、受渡日は約定日の3営業日後ですので、注文日の4営業日後に約定日が到来します。

    この文章ですが、「約定日は翌営業日」「約定日は4営業日後」で矛盾しています。正しくは「受渡日は4営業日後」でしょうか?

    返信削除
  19. コメントありがとうございます。

    >石丸氏の都知事選のときのような、マスコミ憎しのネット民の影響力が更に加速しているということなんでしょうか。正直さすがに理解不能です。

    県議会が百条委員会の審議中であるにもかかわらず拙速に不信任決議に踏み切ったこと、それにもかかわらず前知事のパワハラを含む違法行為を示す証拠が発見されなかったこと(前知事が日常的にパワハラをしたのであれば元明石市長のような職員を恫喝する録音等が存在するはずです)、自殺した部長級職員の公用パソコンに数人の県職員女性との不貞行為を示す証拠が発見されたこと、その事実を百条委員会やマスコミに述べようとした前副知事を百条委員会委員長や記者が制止して述べさせようとしなかったこと、前知事を告発した地元市長が記者会見中であるにもかかわらず怒鳴って机を叩くパワハラ行為に出たことなどが前知事の失職後に次々に周知され、県議会の不信任決議の正当性に疑念を持つ県民が増え続けたからだと考えています。
    再選の最大の功労者はNHK党の立花さんでしょうね。

    >この文章ですが、「約定日は翌営業日」「約定日は4営業日後」で矛盾しています。正しくは「受渡日は4営業日後」でしょうか?

    その通りです。ご指摘ありがとうございます。該当部分を訂正しました。

    返信削除
  20. SBIだと、2024年分のNISA枠設定最終日が12/17なので恐らく12/18から2025年分の現金設定が可能になると踏んでいます。

    そこで、ボーナス一括設定に12/26を設定すると、2024年ではなく2025/12/26にボーナス設定されてしまうんじゃないですかね。
    受け渡しが2026年に回されて、2025年分の枠を使いきれなくなってしまう気がしますが、、、。

    果たしてどうなりますか。

    返信削除
  21. コメントありがとうございます。

    >同じ金額を2回にしておき、且つ「投資枠ぎりぎり設定」を併用すると翌月ボーナス分として残りの¥1100が入金されるかな

    できたらいいですよね。強制解除後に試してみます。

    >ボーナス一括設定に12/26を設定すると、2024年ではなく2025/12/26にボーナス設定されてしまうんじゃないですかね。

    何営業日前までに積立設定をしなければならないかによるのでしょうね。
    いずれにしても強制解除後でなければ何もできませんので、強制解除後に確認してみます。

    返信削除
  22. Tから起算する という表現は、Tが1日目になります。
    よって注文日の4営業日後は、注文日から起算する という表現だと5営業日目になります。
    従って12/25に注文すれば翌年のNISA枠となります。
    もっとも、クリスマスによるファンド休業日で12/25-26は注文不可のため、翌年NISA初日は27日になります。
    なお、オルカンは新興国株が入っているので受渡日数が先進国株より1日長く、初日は12/24になります。

    返信削除
  23. コメントありがとうございます。

    >注文日の4営業日後は、注文日から起算する という表現だと5営業日目になります。

    たわら先進国株の受渡日は「約定日から3営業日後」です。
    約定日を含めて3営業日なのか、約定日を含めないで3営業日なのかということですが、SBI証券の下記サイト(オレンジ色の四角の直下の図)によると、「約定日から4営業日後」の意味は「約定日を含めないで4営業日後」(=約定日を含めると5営業日後)とされています。
    https://faq.sbisec.co.jp/answer/5ee97173f93f6b0017a76e73/

    返信削除
  24. こんにちは!
    年一括投資すると、毎月SBI新生コネクトにより100円の入金と返金が繰り返されてしまうので、システム負荷軽減が目的ではないでしょうか( ´艸`)
    今回の仕様変更で新生銀行システムに負荷は無くなりますし、SBI証券システムはNISA設定時にだけチェックすれば良いですから。

    返信削除
  25. 紛らわしいですが、リンクでお示しされている楽天証券の場合は約定日を含める計算になっております。
    https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20241108-01.html#skip01

    12/25 注文日
    12/26 約定日
    12/27
    12/30
    1/6 受渡日

    返信削除
  26. いつも楽しく拝読させていただいております。さて質問なのですが今年満期を迎える旧ニーサ分のお金をそのまま来年度新ニーサに入れようと思っています。そこで思ったのですが、満期が近いのでできるだけその投資信託の値が上がった状態で売ったほうがお得かなと考えていたのですが、結局そのままニーサに入れるのであればそのまま運用しているのと変わらなく、値の動きはそこまで気にしなくていいのかと思ったのですがその理解で合ってますでしょうか。早めに下ろしたらその待機時間分の損得は出るでしょうが、ほぼロスなく移し替えた場合の話で。

    返信削除
  27. コメントありがとうございます。

    >年一括投資すると、毎月SBI新生コネクトにより100円の入金と返金が繰り返されてしまうので、システム負荷軽減が目的ではないでしょうか

    住信SBIネット銀行のハイブリッド預金だと証券口座に入金されることはないのですが、新生銀行だと違うのでしょうか?

    >楽天証券の場合は約定日を含める計算になっております

    SBI証券に確認した上で積立設定をしたほうが良さそうですね。

    >結局そのままニーサに入れるのであればそのまま運用しているのと変わらなく、値の動きはそこまで気にしなくていいのかと思った

    旧NISAで売却後に相場が下がった場合はより得をしますが、相場の値動きは読めませんし、旧NISAで売却後に相場が上がると悲しい気持ちになるため、旧NISAで売却したらすぐにそのお金を使って新NISAで買うということでよいと思います。

    返信削除
  28. 新生銀行との間でつみたて枠と成長枠の計200円が入出金されます。

    返信削除
  29. コメントありがとうございます。

    >新生銀行との間でつみたて枠と成長枠の計200円が入出金されます。

    新生銀行だとそうなるんですね。
    入出金履歴が大変なことになりそうです。

    返信削除
  30. 現状で12/13までにボーナス月設定額を1198800円に減額設定すると、(1)12/14の解除設定されない(2)年初一括ではないがそれに近い積立をできると理解していますが、正しいでしょうか?解除後に設定するとむしろ2025年1月中の1198800円の一括購入が失敗しそうで、それだったら安全策として上記12/13以前の設定をしたほうがよいのではと考えたのですが、認識間違いがあればご指摘ください。

    返信削除
  31. コメントありがとうございます。

    >現状で12/13までにボーナス月設定額を1198800円に減額設定すると、(1)12/14の解除設定されない(2)年初一括ではないがそれに近い積立をできると理解していますが、正しいでしょうか?

    どちらも正しいです。
    SBI証券の「重要なお知らせ」欄に「変更しないと12/14にリセットする」というメッセージが来ていますが、それには次のように記載されています。


    【リセット対象条件】
    つみたて投資枠を使った積立設定のうち、2025年1月につみたて投資枠の全額を使い切ることとなるボーナス設定(2025年1月の約定ではなく受渡のため、ファンドによっては12月中に発注となるボーナス設定が含まれる場合があります。)
    ※毎月/毎週/毎日の1回あたり積立設定はリセットいたしません。
    【2025年1月に全額を使い切る判定計算式】
    1ヵ月あたりの積立設定の概算合計金額 + 2025年1月受渡のボーナス月積立額 ≧ 120万円


    >解除後に設定するとむしろ2025年1月中の1198800円の一括購入が失敗しそうで、それだったら安全策として上記12/13以前の設定をしたほうがよいのではと考えた

    この点は心配する必要はないと思っています。
    私は強制リセット後に再設定をしますが、もし心配であれば上記のように自分で再設定して強制リセットを回避し、その後に再々設定をしてもよいと思います。

    返信削除
  32. いつも詳しい内容をありがとうございます。sbi証券年初一括360万投資の積立投資枠120万円に関して、次の作戦はいかがでしょうか。

    ①2024年12月10日までに、クレカ積立10万円をnisa積立投資枠で設定
    ② 2024年12月10を過ぎたら、ただちに上記①を解除し、nisa積立投資枠で110万円を1月ボーナス設定で一括購入

    ①による10万円クレカ積立買い付けは、2025年1月分になるので、2025年の買い付けになります。①+②で120万なので、12/14にsbiに解除されてしまうことが想定されますでしょうか?

    返信削除
  33. コメントありがとうございます。

    >①2024年12月10日までに、クレカ積立10万円をnisa積立投資枠で設定
    ② 2024年12月10を過ぎたら、ただちに上記①を解除し、nisa積立投資枠で110万円を1月ボーナス設定で一括購入

    手間がかかること、クレカ投資に買付日が1日から変更されて戻せなくなることから私は試しませんが、もし試してうまくいったら教えてください。

    返信削除
  34. SBI証券のNISA積立枠、設定がリセットされただけで仕様は変わりなし、変更は1月のどこかで、ということのようですね。
    2026は100円積立を強要されるのかも知れませんけど、年の途中から満タンにできない仕様はクレーム多そう、もっと緩い仕様になると見てますが如何に。
    eMaxisSlimS&P500、12/25ボーナス120万、1/10に100積立、としてみました。
    12/25ファンド休場なので12/26発注でも変わらず、受渡は1/7になる、はず。
    失効したら素直に100円積立で再設定します。

    返信削除
  35. コメントありがとうございます。

    >SBI証券のNISA積立枠、設定がリセットされただけで仕様は変わりなし、変更は1月のどこかで、ということのようですね。

    普通に2024.12.25発注が設定できましたね。

    >eMaxisSlimS&P500、12/25ボーナス120万、1/10に100積立、としてみました。

    私はたわら先進国株ですが、スケジュールはこれと同じです。
    スリムS&P500もたわら先進国株も年内が受渡日になる最後の注文日が12/24ですので、注文日を12/25にすれば2025年の第1営業日に受渡日が来るのではないかと思っています。

    返信削除