注目の投稿

【先頭固定】誰でもできる超カンタン投資術(2026.1)

本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...

2025年12月24日水曜日

【Android限定】楽天Edy→楽天キャッシュ

私のかつてのメイン決済方法は、楽天ペイ(支払方法を「楽天キャッシュ」に設定したもの)でした。
ミニストップ店頭レジに楽天ギフトカードを持っていき、クレカチャージした「ApplePayのWAON」払いで購入していたのですが、購入手数料3%がかかるようになってこのルートは消滅しました。

しかし、私も妻も毎月5万円ずつ楽天キャッシュで投資信託を購入しているため、毎月10万円(5万円×2人分)の楽天キャッシュがどうしても欲しいのです。
そこで、Android携帯を買いました。


楽天キャッシュをお得に手に入れる方法は、もうひとつしか残っていません。

1,アンドロイド携帯(Android8.0以上かつおサイフケータイ機能があるもの)を用意して初期化する。回線契約は不要Wi-Fiがあればよい

※端末を工場出荷時の状態に初期化しても、おサイフケータイのメモリは消えない。おサイフケータイのメモリ消去は、おサイフケータイ機能を利用している個別アプリにログインして手動で一つ一つ消去しなければならないため、中古スマホの購入者がメモリ消去することはできない。
中古スマホを購入するのであれば、「おサイフケータイのメモリ使用 共通領域0/1275ブロック」になっていることを確認してから購入すること。

※上記スペックのAndroidスマホは、ゲオだと5000~6000円で販売されている。ヤフオクやメルカリを眺めていたところ、お得なクーポンが出現して2500円ほどで購入することができた。


2,スマホの「おサイフケータイ」アプリを起動して利用開始する。

3,ストアから「楽天ペイ」アプリをダウンロードし、楽天キャッシュ投資で利用している楽天アカウントで「楽天ペイ」アプリにログインする。

※楽天アカウントに登録してある携帯からフリーダイヤルに電話するようにという指示がAndroid携帯の楽天ペイアプリに出現するが、Android携帯に表示された電話番号をiPhoneの電話アプリに手入力してiPhoneから電話をかければよい


4,「楽天ペイ」アプリの「楽天Edy」タブを指で押し、画面をスクロールすると最下部に「楽天Edyの設定」があるので、「チャージ方法の設定」→「新しいクレジットカードの登録」からANAPayのバーチャルプリペイドカードを登録する

楽天ペイアプリに搭載された楽天Edyはおサイフケータイを利用している。楽天ペイアプリ内の楽天Edyを有効にする際、おサイフケータイの楽天Edyの利用が初めてかどうかの確認メッセージが出現する。ここで「はい」を選択すると150円の楽天Edy残高がもらえる。

※楽天ポイントカードや楽天カードにも楽天Edyが搭載されているが、こちらの楽天Edy残高では楽天キャッシュにチャージすることはできないので、物理カードの楽天Edyにクレカチャージしてはいけない楽天Edyアプリであれば物理カードの楽天Edyで楽天キャッシュにチャージできたが、既に新規ダウンロードが終了している。そのため、我々に残された最後の手段は、楽天ペイアプリ内のおサイフケータイ機能を利用した楽天Edyだけである)。

PayPayカードゴールドJALPay(2.0%のPayPayポイント)→ANAPay(0.1%のJALマイル)→楽天Edyチャージ(0.5%のANAマイル)のルートだと還元率2.6%でチャージできる。


5,「楽天ペイ」アプリの「楽天Edy」タブの「チャージ」を指で押すと、「楽天Edyにチャージ」画面に遷移してチャージ金額(1000円単位)を選択できる。この画面の「チャージ方法」にクレジットカード情報が表示されているので、ANAPayのバーチャルプリペイドカードが表示されていることを確認して2万5000円を入力し(「+100000」を2回、「+5000」を1回、それぞれ指で押すと2万5000円になる)、「チャージする」を指で押す(チャージの上限は、1回2万5000円、最大5万円であるため、2万5000円を2回チャージして楽天Edy残高を5万円にしたら楽天キャッシュに5万円をチャージして楽天Edy残高をゼロにし、2万5000円×2回のクレカチャージ・・・を繰り返す)。

6,楽天Edy残高を5万円にしたら(楽天Edy残高は5万円が上限)、「楽天ペイ」アプリの「送る・請求」タブを指で押し、楽天キャッシュ残高の直下にある「チャージ」を指で押すと、「その他のチャージ方法」の中に「楽天Edy」があるので、「楽天Edy」を指で押す。楽天Edy残高で楽天キャッシュにチャージできるので、チャージ金額の欄に5万円と入力してチャージする。

7,上記5と6を繰り返し、楽天Edyから楽天キャッシュに更に5万円をチャージする。
→楽天Edy残高による楽天キャッシュへのチャージは、毎月10万円が上限

8,私の楽天ペイアプリから妻の楽天ペイアプリに楽天キャッシュを送金する。



というわけで、私のメインの決済方法は楽天ペイからOliveポイント払いモードになりましたが、楽天キャッシュ投資は続けることができて良かったです。
【参考】
●「Oliveポイント払いモード」(「VポイントPay」連携)が超絶に良いhttps://tawaradanshaku.blogspot.com/2025/12/olivevpay.html


【本日の一曲】

NEVER ALONE」(作詞作曲編曲:小室哲哉)

I Surrender」(作詞作曲編曲:小室哲哉)



3 件のコメント:

  1. いつもながら最新の情報、大変重宝させていただいております

    決済について考えがまとまらない点がありコメントさせていただきました。

    PayPayカードゴールド(master)→JALPay残高チャージ(還元率2.0%のPayPayポイント)→auPAY残高チャージ(還元率0.1%のJALマイル)→VポイントPay残高チャージ(還元率0.5%のポンタ)→「ポイント払いモード」にしたOliveで支払い(還元率0.5%のVポイント)で3.1%還元

    PayPayカードゴールド(master)→JALPay残高チャージ(還元率2.0%のPayPayポイント)→ANAPAY残高チャージ(還元率0.1%のJALマイル)→楽天Edyチャージ(還元率0.5%のANAマイル)→Edyから交換した楽天キャッシュで楽天ペイ払い(条件を満たせば1.5%の楽天ポイント)で4.6%還元

    上記の通り認識しております。楽天ペイを月10万円使う見込みがある場合、還元率だけを見ると楽天ペイがいいように思えるのですが、楽天キャッシュ投資も考慮すると何がよいのかわからなくなってしまい、この辺りどのように男爵が考えていらっしゃるかご教示いただけますと幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    返信削除
  2. コメントありがとうございます。

    >Edyから交換した楽天キャッシュで楽天ペイ払い(条件を満たせば1.5%の楽天ポイント)で4.6%還元

    足し算が間違っています。合計で4.1%です。

    >楽天ペイを月10万円使う見込みがある場合、還元率だけを見ると楽天ペイがいいように思える

    そのとおりです。

    >楽天キャッシュ投資も考慮すると何がよいのか

    楽天キャッシュ投資(還元率2.6%)を最優先に考えるべきです。
    私の場合はAndroidスマホが1台しかなく、2人分の楽天キャッシュ投資で月額10万円まで使い切ってしまうため、楽天ペイを利用することができません。
    もし1人分であれば、残りの5万円は楽天ペイで消費します。

    請求書払いがあるとき、楽天ペイで支払うと還元率2.6%になりますが、ApplePayのWAONで支払うと還元率2.1%です。この差は0.5%(ANAPayを通すか通さないかの差)。

    普通のショッピングは、楽天ペイで支払うと還元率4.1%になりますが、Oliveポイント払いモードだと還元率2.6%(auPAYを通せば3.1%)です。この差は1.0~1.5%。

    そうすると、請求書払いを予定していても、そのためにプールするより日々の楽天ペイで消費し、請求書払いはApplePayのWAONで支払ったほうが得になります。

    返信削除
  3. 早速のご回答ありがとうございました。

    私も2人分の楽天キャッシュ投資を使い切れる予定のため、10万円の枠は楽天キャッシュ投資。通常のショッピングはOliveポイント払いとしようと思います。

    以前の記事にもありましたが各種決済界隈もいわゆる改悪続きでauPAYもいつ対象外になってもおかしくないというところですね。
    その都度男爵の対応策、いつも参考にさせていただいております。

    個人的にはJR東日本が来年開始するteppayが久々に大きいキャンペーンを打ち出してくれないかと淡い期待を抱いていたりします。

    本年もたくさんの有益なブログ記事ありがとうございました。
    良いお年をお迎えくださいませ。

    返信削除