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2025年12月30日火曜日

NISA口座で「年初一括投資」をしました

NISA口座で「年初一括投資」をしました。


こちらです。


年初一括投資の詳細については、下記記事をご覧ください。


●NISA口座で「年初一括投資」し、骨までしゃぶり尽くす方法
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2025/12/nisa.html



2026年のNISAの枠で年初一括投資をするためには、受渡日を2026年1月1日以降にしなければなりません。

たわら先進国株は、12月29日15時30分までに注文すると、約定日12/30受渡日1/7になります。これが最短のスケジュールです。


さて、上記画像のとおり、SBI証券の仕様の都合で、成長投資枠では240万円の一括投資ができていますが、つみたて投資枠では120万円の一括投資をすることはできず、120万円から毎月の積立額(月額100円×12か月=1200円)を差し引いた119万88000円が一括投資の上限になります。

そのため、残りの1200円を埋める必要があります。具体的には、毎営業日1200円積立を設定し、1回目の1200円の積立買付が約定したら積立設定を元に戻すことになります(「毎営業日1200円積立」→「毎月100円、ボーナス月設定=12/25に119万8800円」)。


現行NISAがスタートしたのは、2024年1月1日です。

これで3年連続で年初一括投資をしたことになります。生涯投資枠1800万円を最速で埋めるまで、あと2回です。


2 件のコメント:

  1. 新NISAも3年目ですね。
    少なくとも最速組が生涯投資枠を埋める2028年までは、新NISAの根本的な制度改変は無いと考えています。

    2022年12月、税制改正大綱策定の中で生涯投資枠の創設を言ってきたのは、当時の公明党です。
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA059DL0V01C22A2000000/
    今年、公明党が与党から外れた途端に「こどもNISA」が創設され、世帯単位での投資枠が増えました。

    新々NISAが議論される(かもしれない)2026年・2027年、公明党は与党にはいないでしょう。
    更なる制度拡充を期待します。

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  2. コメントありがとうございます。

    >更なる制度拡充を期待します。

    生涯投資枠がないイギリスでは、毎年上限(2万ポンド=420万円)まで投資し続けることで「ISAミリオネア」(100万ポンド=2億1000万円)になった人が2000人以上いるようです。

    つみたてNISA、つみたて投資枠、生涯投資枠といった独自のアレンジは一切やめて、成功が実証されているイギリスのISAと全く同じ制度にすればよいのにとずっと思っています。

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