2026年5月のサービス開始がアナウンスされていた「Olive Infinite」ですが、5月26日、ようやくスタートしました。
事前予告されていた年会費無料条件も発表されました。ついでに「Olive プラチナプリファード」の年会費無料条件も発表されています。
年会費無料条件は、次のとおり。
1,SBI証券の口座属性を「Oliveコンサルティング仲介コース」に変更する。
(1)変更手続は、三井住友銀行公式アプリから。具体的なやり方は下記リンク先で画像付きで説明されています。
https://www.oliveconsulting.co.jp/service/apply/
(2)上記仲介コースに変更して何らかのデメリットがあるかどうかですが、確認したところ、非仲介コースで利用できたのに仲介コースで利用できないサービスはない(投信残高ポイントも今までどおり付与される)ということでした。
2,「Olive Infinite」を発行する(アプリのアップデートは本日16:30以降)。
→「新規」でも「ランク切替」でもよい。
3,初年度年会費無料条件は、次のとおり。
(1)三井住友銀行の円普通預金残高500万円(毎月8日15:00時点で判定される。15時以降に預金残高が変動したときは変動後の預金残高で判定される場合もある。8日が非営業日のときは直前の営業日の15時で判定される)。
→定期預金や外貨預金はカウント対象外。
(2)SBI証券の残高500万円(毎月8日15:00時点で判定される)。
→信用取引残高、ハイパー預金・ハイブリッド預金残高はカウント対象外。
(3)上記(1)+(2)が5000万円以上。
→プラチナプリファードは5000万円ではなく3000万円以上。
(4)上記(1)~(3)を判定期間中に1回でも達成すること。判定期間はカード発行月とその翌月の2回だが、SBI証券の口座属性を「Oliveコンサルティング仲介コース」に変更した後にカードを発行した場合は、「Oliveコンサルティング仲介コース」変更後からカード発行前までも判定期間に追加される。
4,次年度以降の年会費無料条件(Infinite、プラチナプリファード共通)は、次のとおり。
(1)年会費支払月から次回の年会費支払月の前月までの基準日(毎月8日15時、合計12回)のうち、上記資産条件を10回以上クリアすること。
(2)年100万円以上のカード決済をすること。
→カウント対象は、クレジットモードとデビットモードでの利用額。ETCカードやiDの利用額もカウント対象になる。
→ポイント払いモード、国民年金保険料、クレカ投資、電子マネーチャージはカウント対象外。
5,注意点
初年度年会費無料になると、「新規入会&ご利用特典」(カード発行後3か月以内に100万円決済で10万pがもらえる)の対象外になる。
次回は「私はどうするか」です(これから考えます)。

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