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2026年5月26日火曜日

【Olive Infinite】年会費無料条件は「資産5000万円+カード決済100万円」

2026年5月のサービス開始がアナウンスされていた「Olive Infinite」ですが、5月26日、ようやくスタートしました。

事前予告されていた年会費無料条件も発表されました。ついでに「Olive プラチナプリファードの年会費無料条件も発表されています。


年会費無料条件は、次のとおり。

https://www.smbc.co.jp/kojin/olive-account/?_gl=1*1s4sobb*_ga*NDk1NTM5MDQxLjE3Nzk3NTc3NjQ.*_ga_PL8HVFYW4T*czE3Nzk3NTc3NjMkbzEkZzEkdDE3Nzk3NTgxNDgkajE4JGwwJGgw


1,SBI証券の口座属性を「Oliveコンサルティング仲介コース」に変更する。

(1)変更手続は、三井住友銀行公式アプリから。具体的なやり方は下記リンク先で画像付きで説明されています(下記リンク先では「SBI証券」をタップするようにと説明されていますが、既にSBI証券と連携している場合はここをタップしても何も起きません。Vポイントの直下の「Olive特典を見る・選ぶをタップすると「特典選択」画面に遷移するので、「Olive資産運用サービスのお申し込みで、資産運用特典など各種特典をご利用いただけます 次へ進むをタップしてください)。

https://www.oliveconsulting.co.jp/service/apply/

(2)上記仲介コースに変更して何らかのデメリットがあるかどうかですが、確認したところ、非仲介コースで利用できたのに仲介コースで利用できないサービスはない投信残高ポイントも今までどおり付与される)ということでした。



2,「Olive Infinite」を発行する(アプリのアップデートは本日16:30以降)。
→「新規」でも「ランク切替」でもよい。

3,初年度年会費無料条件は、次のとおり。
(1)三井住友銀行の円普通預金残高500万円毎月8日15:00時点で判定される。15時以降に預金残高が変動したときは変動後の預金残高で判定される場合もある。8日が非営業日のときは直前の営業日の15時で判定される)。
→定期預金や外貨預金はカウント対象外。
(2)SBI証券の残高500万円毎月8日15:00時点で判定される)。
→信用取引残高、ハイパー預金・ハイブリッド預金残高はカウント対象外。
(3)上記(1)+(2)が5000万円以上。
プラチナプリファードは5000万円ではなく3000万円以上。
(4)上記(1)~(3)を判定期間中に1回でも達成すること。判定期間はカード発行月とその翌月の2回だが、SBI証券の口座属性を「Oliveコンサルティング仲介コース」に変更した後にカードを発行した場合は、「Oliveコンサルティング仲介コース変更後からカード発行前までも判定期間に追加される。

4,次年度以降の年会費無料条件(Infinite、プラチナプリファード共通)は、次のとおり。
(1)年会費支払月から次回の年会費支払月の前月までの基準日(毎月8日15時、合計12回)のうち、上記資産条件を10回以上クリアすること。
(2)年100万円以上のカード決済をすること。
→カウント対象は、クレジットモードデビットモードでの利用額。ETCカードiDの利用額もカウント対象になる。
→ポイント払いモード、国民年金保険料、クレカ投資、電子マネーチャージはカウント対象外。

5,注意点
初年度年会費無料になると、「新規入会&ご利用特典」(カード発行後3か月以内に100万円決済で10万pがもらえる)の対象外になる。


次回は「私はどうするか」です(これから考えます)。

6 件のコメント:

  1. Visa Infiniteはハードルが高いが、ついでに発表されたプラチナプリファードの年会費無料条件の方に、ちょっと惹かれています。

    プラチナプリファードの資産条件は昨今の株高で一応クリアしているのですが、20%程度の下落ショックが到来したらアウト。資産が減っている中、高額な年会費も取られるという泣きっ面にハチ状態になりそうです。

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  2. 資産条件による年会費無料特典はクリアできるとしても、クレカ積立のポイント付与が「年間300万円以上の利用」で、ここが苦しいです。

    資産条件によるクレカ積立のポイント上乗せは、一般やゴールドでも同率の適用。

    だとすると私には今と同じくOliveゴールドが身の丈に合っている気がしました。
    ポイント以外のラグジュアリーなサービスの価値は、よく分かっていません。

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  3. コメントありがとうございます。

    >プラチナプリファードの年会費無料条件の方に、ちょっと惹かれています。

    ポイント特化型で売り出して最初は大盤振る舞いだったものの、いつの間にか渋くなってしまいましたよね。
    無理して保有するほどの価値はないと思います。

    >資産条件によるクレカ積立のポイント上乗せは、一般やゴールドでも同率の適用。

    そうなんですよね。

    >ポイント以外のラグジュアリーなサービスの価値は、よく分かっていません。

    USJのラウンジが利用可能です。ラウンジで休憩した後、「ジョーズ」を待ち時間ゼロで利用できます。
    あとはスマホ保険くらいでしょうか。

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  4. >「Olive Infinite」を発行する(アプリのアップデートは本日16:30以降)。
    >→「新規」でも「ランク切替」でもよい。
    「新規」と「ランク切替」のどちらを選ぶかで有利不利はあるのでしょうか。
    Olive Gold(NL)を保持し続けたいなら「新規」(申し込み?)、なくなっても構わないなら「ランク切替」ということになるでしょうか?

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  5. コメントありがとうございます。

    >Olive Gold(NL)を保持し続けたいなら「新規」(申し込み?)、なくなっても構わないなら「ランク切替」ということになるでしょうか?

    Oliveがない人が「新規」です。
    Oliveゴールドの人がOliveインフィニットがほしければ、ゴールドからインフィニットへの「切替」しかできません。

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    1. ありがとうございます。

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