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本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...

2023年9月22日金曜日

たわら先進国株、年初来資金流入額でニッセイ・スリムを抜く

日経速報ニュース(2023/09/21 14:18)の下記記事を読みました。楽天証券の口座を持っている人であれば、「日経テレコム21」を利用して無料で読めます。


●インデックス型の純資産総額 米国株ファンド上位-投信番付














※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●ジュニアNISA、終了した後はどうなる?
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/09/nisa.html

●SBI証券、米国株の売買手数料を全額キャッシュバック(~11/30)
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/09/sbi1130.html


上記記事には、「インデックス型投信の純資産額ランキング」という表が掲載されています。

たわらノーロード先進国株式第10位にランクインしています。


私は、先進国株に時価総額比で投資するインデックスファンドを推奨しています。具体的なファンド名を挙げるならば、



ニッセイ外国株式 5720億円

eMAXIS Slim先進国株式 5667億円

たわらノーロード先進国株式 3823億円


となります。


投資信託にとって純資産額というのは顧客の愛です。投資信託は愛されて、大きな金額の純資産額を集めることができます。たくさんの愛をありがとう。(ⓒ大島優子)


とするならば、純資産額こそが投資信託の人気のバロメーターということになります。


たわら先進国株の純資産額は、競合ファンドの3分の2程度しかありません。

しかし、上記記事に掲載された表には「年初来資金流入額」という欄があります。これを見ると、


ニッセイ外国株式 356億円

eMAXIS Slim先進国株式 619億円

たわらノーロード先進国株式 662億円


というように順位が逆転します。


たわら先進国株は、運用会社報酬を切り詰めて販売会社報酬を増やし、販売会社の販売意欲を増やす作戦をとっています。

そのおかげで、超低コスト投信について税抜販売会社報酬の全額をポイントバックするSBI証券で保有するのであれば最もお得になります。

年初来資金流入額でたわら先進国株がニッセイとスリムを抑えたのは、こうした戦略が奏功したのでしょうね。


5 件のコメント:

  1. いつも参考になる記事をありがとうございます。

    質問ですが、男爵様はauのマネ活プランはいかがお考えですか?
    auカブコム・じぶん銀行・auPAYとカードを組み合わせて、じぶん銀行の普通預金金利が最高0.3%になるというものです。
    私(auユーザー)は楽天証券を利用していましたが、ポイントを考えるとauカブコムでクレカ積立した方が有利で、普通預金の金利も上げられそうです。

    男爵様はポイント施策にも造形が深いので、不躾ではありますがご意見をいただければと存じます。

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  2. なんだかんだで 男爵様の貢献も大きなものがあるでしょうね

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  3. コメントありがとうございます。

    >男爵様はauのマネ活プランはいかがお考えですか?

    検討しましたが、

    1,自宅のWi-Fiを利用することがほとんどで、毎月数ギガあれば足りるため、UQモバイルの低ギガプランで十分(auの高額な携帯料金が無駄になる)。

    2,auの高額な携帯料金の割引を受けるにはauPAYカードのゴールドカードで携帯料金を支払う必要があるところ、JCBザクラスのスマホ保険が適用されなくなるし、余分なクレカ年会費1万1000円を支払う必要があってそれほど安くはならず、UQモバイルの利用料金には勝てない。

    ということから、そのままUQモバイルを利用することにしました。

    >男爵様の貢献も大きなものがある

    我等モ年来骨折タル故(祖父物語)

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  4. 無料サービスの宣伝は、企業側の負担が大きくなって、楽天モバイルでもそうでしたが、だいたいサービス終了となって損するのでやめてほしいのですが。考えすぎでしょうか?

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  5. コメントありがとうございます。

    >無料サービスの宣伝は、だいたいサービス終了となって損する

    過度の安売りは誰も幸せになりません。

    新参のslimはシェア拡大のため「業界最低水準」を顧客に約束しましたが、そのせいでニッセイやたわらと違って対抗値下げをしないと悪く言われるので渋々対抗値下げをするものの、本心では「もうやめたい」と思っているはずです(新しく作ったブランドサイトでは「業界最低水準」というワードが消えているのは少しずつ印象を変えようとしているのでしょうね)。

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