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【先頭固定】誰でもできる超カンタン投資術(2025.2)

本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...

2025年11月17日月曜日

ビットコイン、史上最高値(10/6)から25%下落

ブルーグバーグの下記記事を読みました。


●ビットコインが年初来の上げ帳消し、最高値から1カ月-リスク回避鮮明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-16/T5U8ACT96OSH00?srnd=cojp-v2



上記記事の概要は、次のとおり。


1,ビットコインは、10月6日、過去最高値(12万6251ドル)を記録した。

2,しかし、アジア時間17日朝の取引で一時9万3714ドルを下回った。

3,ビットコインを過去最高値に導いた主要な買い手は機関投資家だった。この1か月、主要な買い手は静かに市場から退いている。



12万6251ドル(10/6)から9万3714ドル(11/17)に下落したということは、下落率は25.77%ということになります。


私はビットコインは所有していませんが、もし所有していたら果たして自分は1か月で25%減が耐えられたのだろうかと考えてみました。

ビットコインになぜ価値があるのかが分からないので、過去の史上最高値まで値が戻ることを確信できず、とても悲しい気持ちになっていたはずです。


これに対し、たわら先進国株が25%下落したとしたら、「とうとう来たね」とワクワクがとまらないでしょう。

私がそのように思う理由は、既に十分な無リスク資産を確保しており、生活費を賄うためにたわら先進国株を売却して損失を確定する必要がないからであり、含み益が大きく減ったVTを売却してたわら先進国株に買い換える絶好のタイミングの到来が来たからです。

そして、何よりも、ずっとホールドしていれば、直近の史上最高値を必ず回復し、新たな史上最高値を更新するとの確信があるからです。



【今日の一曲】

「風に舞う戦士」(作詞・作曲・編曲 小室哲哉)

https://www.youtube.com/watch?v=2ttMe-7pcxo


12 件のコメント:

  1. 男爵さんこんにちは。そういえば以前の記事で想定しているリスク資産の割合を上回っているからリバランスを検討しているみたいな記事がありましたね。ちなみに今のリスク資産と安全資産の割合はどれくらいですか?私はリスク資産:安全資産の割合を90:10に想定して現在は88:12というところです。

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  2. コメントありがとうございます。

    >今のリスク資産と安全資産の割合はどれくらいですか?

    無リスク資産は18%です。
    なお、純粋な私名義の資産に限定すると、無リスク資産は26%です。

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    1. 不躾な質問に回答頂きありがとうございます。男爵さんはマイクロ法人でも運用していますもんね。

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  3. 投稿内容と関係ないのですが、高齢者の健康保険料で以下のような動きがあるようですね。我々現役世代や、投信取崩しをしている高齢者にはしばらくは影響がないのでしょうか。男爵様のお考えをお聞かせいただければ嬉しいです。

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA12C6E0S5A111C2000000/

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  4. こんなニュースがありますね。インデックスファンドを売却して生活費にまわす場合でも、保険料に算入するつもりなんでしょうか。

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA12C6E0S5A111C2000000/

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  5. コメントありがとうございます。

    >我々現役世代や、投信取崩しをしている高齢者にはしばらくは影響がないのでしょうか。

    75歳になると、誰でも後期高齢者医療制度に強制移行します。
    後期高齢者医療制度の保険料は「均等割額+所得割額」で計算されるところ、所得割額の所得に源泉分離課税された金融所得も含めるというのが今回の改正案になります。

    そのため、社保の人(74歳未満)は関係ありませんが、同じ計算式で保険料が計算される国保の人(74歳未満)は後期高齢者(75歳以上)と同じように源泉分離課税された金融所得も含めて計算すべきだ、という流れになりそうです。

    >インデックスファンドを売却して生活費にまわす場合でも、保険料に算入するつもりなんでしょうか。

    後期高齢者であればそうなりそうです。
    保険料率は都道府県によって違いますが、概ね9.5%です。大きいですよね。

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  6. > 後期高齢者であればそうなりそうです。

    政府としては「NISAを使え」ということなのだと思います。何故か根強い人気の毎月分配型投信を対象としたプラチナNISAも導入されるでしょう。
    それと引き換えに、NISA枠外の金融所得は全て「金持ち、負担能力あり」と見なす。という話だと思います。

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  7. 今まで不公平だった社会保険負担を平等にするのですから、国全体の視点で見たらプラスではないでしょうか?

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  8. コメントありがとうございます。

    >NISA枠外の金融所得は全て「金持ち、負担能力あり」と見なす。という話だと思います。

    そうなりそうですよね。困ったもんです。

    >今まで不公平だった社会保険負担を平等にするのですから、国全体の視点で見たらプラスではないでしょうか?

    私は孫の代までの税金を納付済みですので、もう払いたくないです。

    年数万円だった健康保険料が最大80万円に増えるわけですから、金融所得でリタイア生活をしようと考えていた人は誰でもとても悲しい気持ちだと思います。

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  9. >年数万円だった健康保険料が最大80万円に増えるわけですから、金融所得でリタイア生活をしようと考えていた人は誰でもとても悲しい気持ちだと思います。

    大量に資産を蓄えて社会保険をしゃぶり尽くそうとしている老害ですね。こういう人たちが現役世代の負担を増やしているので、今回を機に金融資産に課税を強化すべき、と働く国民の大半は思うでしょう。今回は政府はその心理をうまく突きましたね。

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  10. 男爵様は下記ブログを読んだことはありますか。かつては真っ当なことを書かれていたのですが、少し前から暗号資産万歳、法定通貨は信用できない的な内容ばかりになってしまいました。残念です。ちなみにリバタリアンだそうです。

    https://yumin4.blogspot.com/

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  11. コメントありがとうございます。

    >大量に資産を蓄えて社会保険をしゃぶり尽くそうとしている老害ですね。

    私を含めて、資産がある人は資産形成する過程で多額の税金を納めています。
    私も孫の代までの税金を払っています。もう1円も払いたくないという気持ちで住民税非課税世帯を維持しているものの、先日のVTの売却で久しぶりに多額の税金を源泉徴収されてしまって悲しい気持ちで一杯です。

    >男爵様は下記ブログを読んだことはありますか。

    珍しいタイトルですので、記憶に残っています。
    久しぶりに見ましたが、暗号通貨の売却益は雑所得になるため、リタイア生活には不適(国保の掛金が爆増する)だと思うのですが、大丈夫なんでしょうか。

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