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2025年11月10日月曜日

【三菱UFJ eスマート証券】個人向け国債変動10、10万円買って5000p

三菱UFJ eスマート証券は、2025年11月7日、個人向け国債変動10の取扱いを開始しました。

それを記念してキャンペーンが開催されています。


こちらです(「カブドットコム」というアドレスを見ると、「三菱UFJカブドットコム証券」にすればよかったのに、という気持ちがわき起こります)。

https://kabu.com/campaign/20251107_1.html?_gl=1*1m6r9ln*_gcl_au*MTQ1Mjc3MTY2MS4xNzU5NzQzMzQ0&_ebx=er32146jqv.1609769707.83ivsuv



個人向け国債変動10で最もお得なキャンペーンを実施しているのは、SMBC日興証券です。購入額1000万円で1万6000円(購入額1000万円超過部分は購入額100万円ごとに1600円)の現金がもらえます。

https://www.smbcnikko.co.jp/service/campaign/p_bond_2511/index.html


インデックス投資で成功するためにはバイアンドホールド(=買ったら絶対に売らない)を貫く覚悟が必要ですが、そのためには十分な無リスク資産を確保しておく必要があります。

なぜなら、十分な無リスク資産がないと、暴落時に均等額積立投資を継続することができず、生活費その他の必要資金を得るためにリスク資産を売却しなければならなくなってしまうからです。


私は、直近2年以内に必要なお金は銀行の普通預金で保管し、直近2年以内に使わないお金は個人向け国債変動10を買うことを推奨しています。

毎月20日23時59分59秒時点の預金額が1000万円以上で翌月の普通口座の金利が0.55%になるauじぶん銀行がお勧め。預金額1000万円未満のときは、利子をPayPayポイントで受け取ることで金利0.50%になるPayPay銀行、SBI証券と連携するハイパー預金に入金するだけで金利が0.42%になるSBI新生銀行がお勧め。

※個人向け国債変動10は、1年経過後は1円単位で中途換金することができます。ただし、中途換金すると直近1年分の利子が没収(=元金から直近1年分の利子相当額が天引きされて入金)されます。そのため、1年で解約すると適用利率は0%となり、2年で解約すると適用利率は発行条件の半額(発行日が2025年12月15日の第188回債の適用利率は1.10%のため、2年後に解約すると実質0.55%)になります。


個人向け国債変動10を買うのであれば、購入キャンペーンが最もお得なところで買いたいわけですが、そうなると三菱UFJ eスマート証券は候補から外れます。

今回ご紹介した理由は、


●銀行・証券の口座保有者が「三菱UFJカード」を作ると「3万3500円」の得
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2025/08/ufj.html

のうち、「エントリー月の3か月後の末日までに、米国株500ドル、円債10万円、外債1000ドルを購入すると5000p」の「円債10万円に個人向け国債変動10が含まれるからです(電話確認済)。


私のエントリー月は8月です。そうすると、11月30日までに円債10万円の購入を達成しなければなりません。

電話確認したところ、現在募集中の第188回債(発行日は2025年12月15日)の約定日は11月30日であるため、第188回債を10万円買うと5000p(正確には1p5円相当のポイントが1000p)が付与されるとのことでした。


というわけで、第188回債を10万円、買うことにします。

エントリー月が9月、10月の人も、第188回債を10万円買うと5000pがもらえます。

※第188回債の購入期間は、11/7~11/28です。

12 件のコメント:

  1. これは三菱UFJカードを所有していないと、ただカブコム証券で個人向け国債変動10年を10万円買うだけでは対象外ですか。

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  2. コメントありがとうございます。

    三菱UFJカードを新規発行し、かつ8月、9月、10月のいずれかにエントリーを済ませた人限定ですので、今からではダメです。

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  3. もともとcoin+の利用とauカブコム証券の口座を持っていた者ですが、先日のキャンペーンで三菱UFJ銀行の口座開設と三菱UFJカードの作成を行い、モッピーのポイントも含めると6~7万円分くらいの得となりそうです。さらに追加をもらえそうな情報をいただきありがとうございます。
    業界の状況はわかりませんが、三菱がここまでばらまきするのは三井住友のOliveに相当焦っているんでしょうかね。

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  4. コメントありがとうございます。

    >さらに追加をもらえそうな情報をいただきありがとうございます。

    お役に立てて、よかったです。

    >三菱がここまでばらまきするのは三井住友のOliveに相当焦っているんでしょうかね。

    三井住友にできたことがオレ達にできないわけがない、と思っているのでしょうね。

    ただ、三井住友の大成功の理由は、SBI証券とタッグを組んだクレカ投資です。
    絶大なブランド力のあった三井住友Visaカードのゴールドカードが年会費永年無料で手に入り、しかもそのカードで投信がお得に買えるという相乗効果でNLゴールドが大ヒットし、その人気が続いている間にオリーブゴールドという新サービスを投入し、銀行口座もお得に利用できると宣伝したわけです。
    結果的に三井住友Visaカードのブランド力は地に落ちましたが、その代償としてカードや銀行口座の会員数は激増しました。

    しかし、三菱UFJには、SBI証券のような多数の証券口座利用者も、三井住友Visaカードのようなブランド力があるカードもありませんので、三井住友のようにはいかないと思っています。

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  5. au payマーケットの三太郎の日というのは、Pontaパス有料会員でなければ特に何も得なことはないのでしょうか。3,13,23日を待って商品を買ったほうがいいのか悩んでいます。

    https://www.au.com/3day/

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  6. コメントありがとうございます。

    >3,13,23日を待って商品を買ったほうがいいのか悩んでいます。

    auPAYマーケットは、ポイント払いした部分はポイントアップの対象外になります。

    私は、1.5倍の限定ポイントの消費目的でしか利用しておらず、不足分は1.1倍で限定ポイントにして全額ポイント払いにしています。
    そのため、ポイントアップは一応エントリーしてから買いますが全く期待していません。

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  7. いつもいろいろと参考にさせてもらっています。
    別件ですが、男爵さまは、はやりの金の投資はされないのでしょうか?特集をしていただけるとうれしいです。

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  8. 冒頭の投資術を拝見しました。「いくらの無リスク資産を確保すべきかは各人を取り巻く状況によって異なりますが、投資をするのであれば、最低でも5年、できれば10年は使わないお金でするのが望ましい」とおっしゃっています。ということは、5年から10年の生活費を無リスク資産として確保した上で、投資を始めるのが良いというお考えでしょうか。

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  9. コメントありがとうございます。

    >男爵さまは、はやりの金の投資はされないのでしょうか?

    三菱マテリアルで純金積立をしていましたが、6年前に積立は停止し、税金がかからない範囲で少しずつ売却しています。
    しかし、金価格が上昇したおかげで、売っても売っても残高が増えています(下記記事の時点では時価は330万円でしたが、本日の時価は537万円です)。
    https://tawaradanshaku.blogspot.com/2024/04/blog-post.html

    >5年から10年の生活費を無リスク資産として確保した上で、投資を始めるのが良いというお考えでしょうか。

    暴落時にリスク資産を売却しなくても済むように、という意味です。
    既にリタイアしているのでなければ毎月の収入をあてにできますので、それも考慮して、10年程度は売らずに保有継続できるお金で投資することを推奨しています。

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  10. 以下のキャンペーンは参加する価値があるとお考えになりますか。

    https://www.sbishinseibank.co.jp/campaign/sbihyper_gold_2512/

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  11. 金融所得を社会保険料の算定基礎に加える話ですが、今日の厚労大臣会見を見ると「やる」という方向のようですね。
    https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00870.html

    これが後期高齢者のみなら個人的にはかなり遠い将来の話ですが、74歳以下、つまり国保も対象だと話は変わってきます。
    その場合、不公平の是正が建前なのに、今度は国保と社保で違っていて新たな不公平じゃないかと思うのですが、その議論はあまり見掛けません。

    男爵さんは確か社保だと存じます。慧眼に感服いたします。
    https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/05/blog-post_7.html

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  12. コメントありがとうございます。

    >以下のキャンペーンは参加する価値があるとお考えになりますか。

    今朝、新生銀行からのメールで知りましたが、これはお得ですね。
    やるべきだと思います(新記事にします)。

    >金融所得を社会保険料の算定基礎に加える話ですが、今日の厚労大臣会見を見ると「やる」という方向のようですね。

    大臣のコメントを見ると、どうやら市区町村が把握する課税所得に基づいて保険料を計算するもの(国保、後期高齢者医療制度、公務員と会社員を除く介護保険)が対象になりそうですね。

    まずは批判が少なそうな金融所得のある後期高齢者からやってみて、世論の支持が得られるかどうかを確認し、その上で国保に拡大するという流れになりそうな気がしています。

    >男爵さんは確か社保だと存じます。慧眼に感服いたします。

    あとどれだけお得さを満喫できるのかは分かりませんが、しゃぶり尽くせるだけしゃぶり尽くそうと思っています。

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