注目の投稿

【先頭固定】誰でもできる超カンタン投資術(2026.1)

本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...

2023年12月20日水曜日

クレジットカード投資の月額10万円、最短で2024年2月20日

金融庁は、2023年12月19日、


●「金融商品取引業等に関する内閣府令」等の改正(案)の公表について
https://www.fsa.go.jp/news/r5/shouken/20231219/20231219.html

を公式サイトに掲載し、パブリックコメントの募集を開始しました。


パブリックコメントの募集期間は2024年1月19日午後5時までであり、その後の公布・施行が予定されていますが、最短で2024年2月20日頃に施行されるかもしれません。


2023年12月19日火曜日

楽天S&P500は101億円、ニッセイS米国株式500は5億円

楽天投信投資顧問が運用する「楽天・S&P500インデックス・ファンド」の純資産額が、2023年12月18日、100億円に到達しました。

同ファンドの新規設定日は2023年10月27日ですので、1か月と22日での達成となります。


2023年12月18日月曜日

JPモルガン超長期市場予測2024

JPモルガンは、毎年12月に10~15年先のリスク・リターン予測を公表していますが、その2024年版が公表されました。
【サマリー】
https://am.jpmorgan.com/jp/ja/asset-management/per/insights/portfolio-insights/ltcma/
【期待リターン(円ベース)】
https://am.jpmorgan.com/content/dam/jpm-am-aem/asiapacific/jp/ja/insights/portfolio-insights/ltcma/2024/ltcma-2024-jp-matrix_jpy.pdf



我々がインデックス投資をする目的は、指数の期待リターンを得ることです。
JPモルガンは、毎年12月時点における10~15年先のリスク・リターン予測を公表してくれるため、非常に参考になります。


2023年12月15日金曜日

SBI証券・マネックス証券、クレジットカード投資を月額10万円に拡大

SBI証券・マネックス証券は、クレジットカード決済による積立サービスの限度額を月額5万円から10万円に拡大します。



2023年12月14日木曜日

「楽天S&P500」と「楽天オールカントリー」、現在までの運用に問題はなさそう

楽天プラスシリーズは、楽天投信投資顧問が運用する超低コストインデックスファンドシリーズです。

現時点では、S&P500(信託報酬0.077%)と全世界株(信託報酬0.0561%)の2ファンドしかありませんが、12月22日には、先進国株(信託報酬0.088%)と日経225(信託報酬0.132%)が追加設定されます。


楽天プラスシリーズの販売会社は楽天証券1社だけです。

しかし、S&P500ファンドは97億円、全世界株ファンドは63億円もの純資産額を集めています。これらファンドの新規設定日は2023年10月27日ですのでバカ売れしていると言ってよいでしょう。

その理由は、楽天証券が大々的に宣伝をしているからです。投信残高ポイントを楽天プラスシリーズに限って復活させるなど、なりふり構わぬと言ってよいほどです。


とはいえ、楽天投信投資顧問がこれまで運用してきたインデックスファンドはETFを買うだけファンドだけであり、現物株ファンドは楽天プラスシリーズが初めてです。

そのため、「楽天プラスシリーズはきちんとした運用ができるのか」が気になります。