JCBカード(オリジナルシリーズ)は、2026年1月13日、特定の飲食店等のポイント還元率を10%にアップします。
これは、三井住友カードや三菱UFJカードのポイントアップ施策に対抗するものです。
※よろしければ、次の記事もご覧ください。
●たわら先進国株、第10期運用報告書は問題なし
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2025/12/10.html
●NISA口座で「年初一括投資」し、骨までしゃぶり尽くす方法
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2025/12/nisa.html
●「Oliveポイント払いモード」(「VポイントPay」連携)が超絶に良い
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2025/12/olivevpay.html
リリースが出ています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001302.000011361.html
還元率10%になる飲食店等は、次のとおり。
・マクドナルド(モバイルオーダー、マックデリバリーサービス限定。店頭注文は対象外)
・スターバックス(モバイルオーダー、オンライン入金、オートチャージ、egift限定。店頭注文は対象外)
・ガスト、バーミヤン、ジョナサン(店頭注文も対象)
・ドミノピザ
・吉野家
三井住友カードや三菱UFJ銀行では様々な条件をクリアすると還元率がどんどんアップしていきますが、JCBカードでは無条件で一律10%還元となります。
ただし、ショップごとに事前登録が必須です。本会員が登録すれば、家族カードの利用でもポイントアップされます。
具体的には、「MyJCB」にログインし、「ポイント・キャンペーン」→「JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗でためる」から個別登録することができます。登録は無料ですので、利用しそうなショップはとりあえず登録しておくことをお勧めします。
とはいえ、独自性があるのはドミノピザくらいで、その他は三井住友カードでも還元対象です。しかも、三井住友カードは店頭でのタッチ決済も還元対象ですので(スターバックスはモバイルオーダーのみ)、三井住友カードのほうが利便性が高いです。
もっとも、私の三井住友カードの還元率は8%ですので、JCBザクラスで還元率10%になるのは魅力的です。とりあえず登録だけしておきました。
ちなみに、「ローソンPontaプラス」(年会費無料。発行会社はローソン銀行)も特定の飲食店等のポイントアップをしています。
https://www.lawsonbank.jp/creditcard/point/point/
還元率は無条件で8%。他社カードにないメリットは、ゲオ、セカンドストリート、JALPAKが対象ショップに含まれている点です。これらをよく利用する人は、とてもお得だと思います。
なお、リボ払い(毎月の支払額を1万円以下に設定)で+5%、毎月の支払額5万円以上で+2%で最大15%になりますが、私はリボ払いの利用はお勧めしません。
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いつもブログを拝見し、多大なる知見をいただいております。
返信削除2026年の新NISA(成長投資枠・つみたて投資枠)において、「たわらノーロード 先進国株式」への年初一括投資(360万円)を計画しております。(SBI新生銀行のハイパー預金に360万円を入金済みです)
SBI証券にて、12月24日15:31以降に新NISA口座に注文を出す予定ですが、次の点について男爵様のご見解をうかがいたく存じます。
① 特定口座からの買い直し(リレー投資)のタイミングについて、特定口座で保有中の「たわら先進国株」を360万円分売却し、新NISAへ入れ替えたいと考えています。
新NISAの買付注文と同日の基準価額で売却するためには、「12月24日15:31~12月25日15:30」の間に特定口座から売却注文を出せば、両方とも12月25日約定(同日売買)という認識で間違いないでしょうか。
ご返信いただければ幸いです。
コメントありがとうございます。
返信削除>新NISAの買付注文と同日の基準価額で売却するためには、「12月24日15:31~12月25日15:30」の間に特定口座から売却注文を出せば、両方とも12月25日約定(同日売買)という認識で間違いないでしょうか。
約定日がいつになるかは休業日との関係で分かりませんが、購入価格と売却価格は同じ基準価額になると思います。
貴重なアドバイスをありがとうございました。
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