日経速報ニュース(2023/11/05 05:00)が興味深い記事を公開しています。
●新NISAは投資を変えるか 官民の4氏に聞く-堀本善雄氏/岳野万里夫氏/横川直氏/岩城みずほ氏
堀本 金融庁政策立案総括審議官(金融庁内で上から数えて何番目かの幹部職員)
岳野 日本証券業協会副会長(元大蔵官僚で天下り中)
横川 三菱UFJアセット社長
岩城 ファイナンシャルプランナー(元NHKアナウンサー)
40代でアーリーリタイアしたおっさんが、誰でも簡単に真似できるインデックス投資術について、その全てを惜しみなく無料で公開します(カテゴリ「誰でもできる超カンタン投資術」「入門講座」は必見です)。
本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...
日経速報ニュース(2023/11/05 05:00)が興味深い記事を公開しています。
●新NISAは投資を変えるか 官民の4氏に聞く-堀本善雄氏/岳野万里夫氏/横川直氏/岩城みずほ氏
堀本 金融庁政策立案総括審議官(金融庁内で上から数えて何番目かの幹部職員)
岳野 日本証券業協会副会長(元大蔵官僚で天下り中)
横川 三菱UFJアセット社長
岩城 ファイナンシャルプランナー(元NHKアナウンサー)
ベンツは、後期最終型(モデル末期)がベストバイであると言われています。
※ベンツは、概ね6年ごとにフルモデルチェンジをしますが、フルモデルチェンジの3年後にマイナーチェンジをします。ベンツのマイナーチェンジは他社のフルモデルチェンジと言ってもよく、内外装が劇的に変更されることが多いです。フルモデルチェンジされたものが「前期型」、マイナーチェンジされたものが「後期型」と呼ばれています。
後期最終型がベストバイである理由は、
1,新型の発売を控え、最大限の値引きが期待できること。
2,熟成を極めていること(様々な不具合が改善されていること)。
の2点です。
インデックスファンドを購入すると、コストがかかります。
コストには、
①目論見書で事前開示される「信託報酬」(定額)
②運用報告書で事後開示される「信託報酬を除く費用」(毎年変動する)
の2種類のものがあります。
※1
米国ETFを買うだけファンドの場合は、「ファンド固有の信託報酬+米国ETFの経費率」を「実質的な信託報酬」と呼ぶことがあります。
※2
「信託報酬を除く費用」とは、1年間のファンド運用期間中に実際にかかったコストのことです。1年間の運用期間が終わるまでは実際に幾らかかるのかが分からないため、目論見書で事前開示することができません。
とはいえ、運用期間が長いファンドであれば既に過去の運用報告書が開示されています。過去の運用報告書を確認すれば過去の「信託報酬を除く費用」の実績値が分かりますので、それらから現在の「信託報酬を除く費用」を推測することができます。