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【先頭固定】誰でもできる超カンタン投資術(2026.1)

本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...

2023年11月6日月曜日

「eMAXIS Slim」は今のままでは赤字(三菱UFJアセット社長)

日経速報ニュース(2023/11/05 05:00)が興味深い記事を公開しています。


●新NISAは投資を変えるか 官民の4氏に聞く-堀本善雄氏/岳野万里夫氏/横川直氏/岩城みずほ氏

堀本 金融庁政策立案総括審議官(金融庁内で上から数えて何番目かの幹部職員)

岳野 日本証券業協会副会長(元大蔵官僚で天下り中)

横川 三菱UFJアセット社長

岩城 ファイナンシャルプランナー(元NHKアナウンサー)


2023年11月3日金曜日

ベンツは「後期最終型」がベストバイ

ベンツは、後期最終型(モデル末期)がベストバイであると言われています。

※ベンツは、概ね6年ごとにフルモデルチェンジをしますが、フルモデルチェンジの3年後にマイナーチェンジをします。ベンツのマイナーチェンジは他社のフルモデルチェンジと言ってもよく、内外装が劇的に変更されることが多いです。フルモデルチェンジされたものが「前期型」、マイナーチェンジされたものが「後期型」と呼ばれています。



後期最終型がベストバイである理由は、


1,新型の発売を控え、最大限の値引きが期待できること。

2,熟成を極めていること(様々な不具合が改善されていること)。


の2点です。


2023年11月2日木曜日

【入門講座⑩】インデックスファンドのコスト

インデックスファンドを購入すると、コストがかかります。

コストには、


①目論見書で事前開示される「信託報酬」(定額)

②運用報告書で事後開示される「信託報酬を除く費用」(毎年変動する)


の2種類のものがあります。


※1

米国ETFを買うだけファンドの場合は、「ファンド固有の信託報酬+米国ETFの経費率」を「実質的な信託報酬」と呼ぶことがあります。

※2

信託報酬を除く費用」とは、1年間のファンド運用期間中に実際にかかったコストのことです。1年間の運用期間が終わるまでは実際に幾らかかるのかが分からないため、目論見書で事前開示することができません。

とはいえ、運用期間が長いファンドであれば既に過去の運用報告書が開示されています。過去の運用報告書を確認すれば過去の「信託報酬を除く費用」の実績値が分かりますので、それらから現在の「信託報酬を除く費用」を推測することができます。


2023年11月1日水曜日

【追記あり】楽天市場の還元率(SPU)、12/1から大改悪

楽天市場のSPU(スーパーポイントアップ)が2023年12月1日、大改悪されます。
残念です。










※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」に投票しました
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/11/fund-of-year.html

●マネックス証券、超々低コスト全世界株ファンドへの投信残高ポイント付与を開始(=SBI証券と同率)
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/10/sbi.html

●【入門講座⑨】指数のライセンスフィー
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/10/blog-post_31.html

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」に投票しました

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」とは、
https://www.fundoftheyear.jp/2023/


(1)1人5ポイントの投票権を与えられた
(2)その年の9月30日の時点で投信ブログを開始している投信ブロガーが、
(3)その年の10月31日の時点で設定されている投資信託ないしETF(日本の証券会社を通じて購入可能なものに限定)の中から
(4)1種類(5ポイント全部を投じる)ないし5種類(1つ1ポイントずつ投じる)のファンドを選んで投票し、
(5)その結果を翌年1月に開催される投信ブロガーが集まるイベントで公表する


というものでした。

このルールでこれまでずっとやってきたのですが、前回からルールが変わってしまいました。






※よろしければ、次の記事もご覧ください。


●マネックス証券、超々低コスト全世界株ファンドへの投信残高ポイント付与を開始(=SBI証券と同率)
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/10/sbi.html


●【入門講座⑨】指数のライセンスフィー
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/10/blog-post_31.html