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【先頭固定】誰でもできる超カンタン投資術(2025.2)

本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...

2023年6月30日金曜日

【7月で最後】5種類の投信を各100円ずつ購入すると1000円(抽選で毎月3000人)

※本記事は2023年5月26日13時19分に公開したものですが、7月が3か月連続キャンペーンの最後の月であることから、注意喚起のために再度アップします。

なお、追記したとおり、5月購入分で当選した人は証券口座に既に1000円が入金されていますので確認してみてください。




auカブコム証券は、2023年5月8日から7月31日までの3か月間、


【エントリー要】新スマホアプリリリース記念キャンペーン

https://kabu.com/campaign/20230508_1.html


を開催中です。




※よろしければ、次の記事もご覧ください。


●スリムオールカントリーを日本で一番保有する男(死ぬまで毎月500万円を使っても使い切れない)
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/06/500.html

スリムオールカントリーを日本で一番保有する男(死ぬまで毎月500万円を使っても使い切れない)

興味深い記事を読みました。


●衝撃の住民税9273万円、資産35億円…元サラリーマンどうやって富豪に? 「8割は紙くずに」
https://encount.press/archives/474411/


2023年6月29日木曜日

SBI・V・S&P500、1兆円に到達

バンガード社の米国ETFを買うだけファンドである「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」は、2023年6月29日、純資産額1兆円に到達しました。




2023年6月28日水曜日

中野晴啓・セゾン投信創業者、運用会社を設立し年内にも運用開始

セゾン投信は、2023年6月28日の株主総会で、創業者であり2007年4月から代表取締役を務めていた中野晴啓氏を取締役に選任せず、同氏は本日をもってセゾン投信の一切の役職を解任されました。


同社代表取締役社長の園部氏は、本日付けで次のメッセージを公表しています。


セゾン投信の経営理念や運用方針・哲学などは不変です。
直販、つまりセゾン投信に直接口座を開きご購入いただけるお客さまと繋がることは今後も変わらず私たちの大切な柱であり、更なる拡大を目指します。
販売会社を通じた長期資産形成の普及については、以前より、私たちの理念、運用哲学、投資スタイルに共感してくださる金融機関と一緒に取り組んできました。今後も同様の理念を分かちあえる金融機関があれば、多くの皆さまに長期積立投資をご提供する機会として提携の検討を行いますが、いたずらに販売会社との提携拡大を進めることはございません。
大切なことを変えずに守り続けていくことで、セゾン投信がさらに多くのお客さまから支持される運用会社になれることを目指してまいります。これからもセゾン投信はお客さま全部主義のセゾン投信であり続けます。


要するに、「セゾン投信は今までどおりで何も変わらない」ということを何度も言葉を変えて訴えているわけですが、もしそうであるとするならば中野さんを解任する必要はなかったはずです。
中野さんがいたのでは中野さんに反対されてできなかったことをやろうと思ったからこそ中野さんを解任したわけですから、「セゾン投信は今までどおり何も変わらない」はずがなく、園部社長の上記コメントは極めて不誠実であると言うべきです。
なお、園部社長は中野さんの解任に賛成票を投じたそうです。

クレディセゾン側はセゾン投信の園部社長も含め2人×、日本郵便側の2人×、社外取締役×、中野氏〇。

2023年6月27日火曜日

スリムオールカントリーに対抗値下げしてほしい人はSBI証券にリクエストしよう

2023年7月10日、とんでもないファンドが新規設定されます。

信託報酬0.05775%はじめてのNISA・全世界株式インデックス(オール・カントリー)」です。

【参考】
●【スリムオールカントリーの50%オフ】はじめてのNISA・全世界株式(オール・カントリー)
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/06/50nisa.html

●スリムオールカントリーは対抗値下げしても「はじめてのNISAオールカントリー」にコストで負ける
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/06/nisa.html

●「はじめてのNISAオールカントリー」vs「たわら先進国株」
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/06/nisavs.html



しかし、販売会社として決まっているのは野村證券だけです。

SBI証券が取り扱ってくれれば、投信保有ポイント0.0175%がもらえるため、信託報酬は実質0.04025%まで下がります。

バンガード社のVT(全世界の株式に投資する米国ETF)の経費率は0.07%ですから、はじめてのNISAオールカントリーはトータルコストでVTとほぼ並ぶことになります(はじめてのNISAオールカントリーの「その他費用」は1年後に作成される第1期運用報告書を見なければ分かりませんが、はじめてのNISAオールカントリーから日本株を除いた野村つみたて外国株投信の「その他費用」の実績値は0.029%であることからすれば、はじめてのNISAオールカントリーのトータルコストは0.07%程度になることが期待されます)。

しかも、VTには三重課税コスト(推測値0.1251%)がかかりますが、はじめてのNISAオールカントリーにはかかりません。

【参考】

●【基礎知識】三重課税コスト
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1202.html



というわけで、はじめてのNISAオールカントリーは非常に魅力的ですが、SBI証券が取り扱ってくれれば更に魅力を増します。


ところで、スリムオールカントリーの顧客としても、はじめてのNISAオールカントリーの登場を歓迎すべき点が2点あります。