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40代でアーリーリタイアしたおっさんが、誰でも簡単に真似できるインデックス投資術について、その全てを惜しみなく無料で公開します(カテゴリ「誰でもできる超カンタン投資術」「入門講座」は必見です)。
本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...
私は、ミシュランのタイヤを愛用しています。
ミシュランのタイヤには様々な種類がありますが、スポーツタイヤが「Pilot Sport 5(パイロットスポーツ5)」、プレミアムコンフォートタイヤが「Primacy 5(プライマシー5)」です。
発売日は、パイロットスポーツ5が2022年3月、プライマシー5が2025年3月です。
ミシュランのタイヤを買う人は、誰でも、パイロットスポーツにするかプライマシーにするかを悩みます。
私は、ずっとパイロットスポーツを選んできました。ベンツE450ワゴンもアウディA3スポーツバックもパイロットスポーツ5にしていましたが、今回、ベンツE450ワゴンのタイヤをパイロットスポーツ5からプライマシー5に交換したので、その感想をお伝えします。
私は、タイヤ交換はコストコですると決めています。
2023年11月に購入したメルセデス・ベンツ「E450 4MATIC ステーションワゴン エクスクルーシブ」(イーヨンゴーマル・フォーマチック)の走行距離が2万5000㎞に到達し、タイヤの溝が明らかに浅くなってきました。スリップサインのところを指で触ると、段差があるのかないのか分からないという微妙な状況でしたが、「まだ11か月だし」とか「まだ2万5000㎞だし」という気持ちが邪魔をして買い替えをためらっていました。
しかし、五円玉をタイヤ溝に入れて判定してみたところ、「五円」の文字が全て見えている状態でした。「五円」の文字が半分見える状態(三画目の全部が露出)で残溝が4㎜(交換推奨)、「五円」の文字が全部見える状態(四画目の全部が露出)で残溝が1.6㎜(交換必須)と言われていますので、もうダメな状態です。
しかも、前輪を斜めにして確認したところ、10日ほど前に道路に落ちていた木材を踏んだせいだと思いますが、左前輪の道路との接地面のかなりの部分がエグレていたのです。これを見て「もうダメだ」と確信しました。
そこで、ミシュランの「PILOT SPORT 5」(パイロットスポーツ・ファイブ)に交換することにしました。
ミシュランの「パイロットスポーツ5」は、2022年3月8日に発売されたタイヤです。
ミシュランのタイヤのうち、「パイロットスポーツ」がスポーツ性能を重視したもので、「プライマシー」が乗り心地を重視したものになります。
私は、2022年7月、Eクラスワゴンのタイヤをコストコで交換しました。
【参考】
●ベンツ(Eクラス)、20万キロ到達までの全維持費を大公開http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-2628.html
●車のタイヤ交換をするならコストコで見積もりを取ろうhttp://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-832.html
ただ、アウディA3は2年3か月、ベンツE450ワゴンは4か月しか経過しておらず、購入時についていたタイヤのままです。
母は軽自動車「ホンダN-BOX」に乗っているのですが、ディーラーで車検を受けたところ、タイヤ(155/65R14)がひび割れしているので交換したほうがよいと勧められました。
母から相談されたのでコストコを勧めたところ、驚安価格で買うことができました。
ミシュランは、プレミアムコンフォートタイヤ「プライマシー5」を2025年3月1日に発売すると発表しました。
野村アセットマネジメントは、2023年7月10日、信託報酬0.05775%の「はじめてのNISA・全世界株式インデックス(オール・カントリー)」を新規設定します。
同分野で最大規模(純資産額1兆2258億円)の「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」の信託報酬は0.1133%です。実に50%オフのバーゲンセールということもあり、注目を集めています。
野村アセットマネジメントは、スリムオールカントリーから客を奪うべく、スリムオールカントリーの半額という価格設定にしました。
トレーサーズオールカントリーも同じ発想で構想され、世間の度肝を抜きました。しかし、指数のライセンス料と法定書類の作成費用を運用会社が負担せずに「その他費用」として顧客から徴収することが明らかとなって大きな失望を招き、新規設定(2023.4.26)から2か月が経過した時点で純資産額は8億6300万円と振るいません。
これに対し、はじめてのNISAオールカントリーは、トレーサーズオールカントリーのような小細工はせず、スリムオールカントリーに真っ向勝負を挑みました。
その結果として、スリムオールカントリーが対抗値下げをしたとしても運用コストで初めてのNISAオールカントリーに勝つことができないという事態になっています。
【参考】はじめてのNISAオールカントリーは現状では野村證券でしか買えませんが、野村専売品ではないため、多くの人がSBI証券にリクエストすればSBI証券でも取り扱われることになるでしょう(「お問い合わせ」→「リクエストフォームはこちら」からリクエストすることができますので、SBI証券で購入を検討している人は下記をコピペしてリクエストしてください)。
野村アセットマネジメントの「はじめてのNISAオールカントリー」(2023年7月10日新規設定)を取り扱ってほしいです。よろしくお願いします。
はじめてのNISAオールカントリーが仮にSBI証券で取扱いが開始されたとして、スリムオールカントリーを積立買付している人ははじめてのNISAオールカントリーに乗り換えるとしても、たわらノーロード先進国株式などの先進国株ファンドを積立買付している人はどうしたらよいのでしょうか?
※よろしければ、次の記事もご覧ください。
東京証券取引所は、本日から株式取引時間を30分延長します。
それにより15時までだったのが15時30分まで注文可能になるわけですが、投資信託の注文可能時間も15時までから15時30分までに変更されます。
そこから1年が経過しましたので、ベンツE450ワゴンでのカーライフを振り返ってみます。