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【先頭固定】誰でもできる超カンタン投資術(2026.1)

本稿は、当ブログ(「 たわら男爵のインデックスファンド投資術 」)及び旧ブログ(「 40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ 」)の集大成として、何らの知識がなくても実践できる資産形成の具体的なやり方をお伝えするものです(この記事の後で カテゴリ ...

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2025年2月24日月曜日

コストコで「タイヤキャンペーン」が開催中(2/24~3/23)

コストコは、2025年2月24日から3月23日までの期間限定で、「タイヤキャンペーン」を開催しています。



※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●野村の1兆円アクティブファンド、25年間TOPIXに負け続ける
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2025/02/125topix.html

2026年7月24日金曜日

【ミシュラン】「プライマシー5」vs「パイロットスポーツ5」

私は、ミシュランのタイヤを愛用しています。

ミシュランのタイヤには様々な種類がありますが、スポーツタイヤが「Pilot Sport 5(パイロットスポーツ5)」、プレミアムコンフォートタイヤが「Primacy 5(プライマシー5)」です。

発売日は、パイロットスポーツ5が2022年3月、プライマシー5が2025年3月です。


ミシュランのタイヤを買う人は、誰でも、パイロットスポーツにするかプライマシーにするかを悩みます。

私は、ずっとパイロットスポーツを選んできました。ベンツE450ワゴンもアウディA3スポーツバックもパイロットスポーツ5にしていましたが、今回、ベンツE450ワゴンのタイヤをパイロットスポーツ5からプライマシー5に交換したので、その感想をお伝えします。


2024年11月4日月曜日

【ミシュラン】コストコでタイヤ交換をしました【PILOT SPORT 5】

私は、タイヤ交換はコストコですると決めています。

2023年11月に購入したメルセデス・ベンツ「E450 4MATIC ステーションワゴン エクスクルーシブ」(イーヨンゴーマル・フォーマチック)の走行距離が2万5000㎞に到達し、タイヤの溝が明らかに浅くなってきました。スリップサインのところを指で触ると、段差があるのかないのか分からないという微妙な状況でしたが、「まだ11か月だし」とか「まだ2万5000㎞だし」という気持ちが邪魔をして買い替えをためらっていました。

しかし、五円玉をタイヤ溝に入れて判定してみたところ、「五円」の文字が全て見えている状態でした。「五円の文字が半分見える状態(三画目の全部が露出)で残溝が4㎜(交換推奨)、「五円の文字が全部見える状態(四画目の全部が露出)で残溝が1.6㎜(交換必須)と言われていますので、もうダメな状態です。

しかも、前輪を斜めにして確認したところ、10日ほど前に道路に落ちていた木材を踏んだせいだと思いますが、左前輪の道路との接地面のかなりの部分がエグレていたのです。これを見て「もうダメだ」と確信しました。

そこで、ミシュランの「PILOT SPORT 5」(パイロットスポーツ・ファイブ)に交換することにしました。


2023年6月26日月曜日

ミシュラン「パイロットスポーツ5」、3万キロ走行時のタイヤ摩耗度は3割未満

ミシュランの「パイロットスポーツ5」は、2022年3月8日に発売されたタイヤです。

ミシュランのタイヤのうち、「パイロットスポーツ」がスポーツ性能を重視したもので、「プライマシー」が乗り心地を重視したものになります。


私は、2022年7月、Eクラスワゴンのタイヤをコストコで交換しました。

【参考】

●ベンツ(Eクラス)、20万キロ到達までの全維持費を大公開

http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-2628.html

●車のタイヤ交換をするならコストコで見積もりを取ろう

http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-832.html



2024年3月19日火曜日

【驚安】コストコでタイヤ交換しました【ADVAN dB V553】

私は、タイヤ交換はコストコでミシュランと決めています。
【参考】
●ミシュラン「パイロットスポーツ5」、3万キロ走行時のタイヤ摩耗度は3割未満
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/06/533.html


ただ、アウディA3は2年3か月、ベンツE450ワゴンは4か月しか経過しておらず、購入時についていたタイヤのままです。


母は軽自動車「ホンダN-BOX」に乗っているのですが、ディーラーで車検を受けたところ、タイヤ(155/65R14)がひび割れしているので交換したほうがよいと勧められました。

母から相談されたのでコストコを勧めたところ、驚安価格で買うことができました。





※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●イオンシネマ車椅子事件、何が問題か
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2024/03/blog-post_19.html


●「三井住友ビジネスオーナーズゴールド(Master)」が到着
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2024/03/master.html


2025年2月1日土曜日

ミシュラン「プライマシー5」、「プレミアムタッチ」と「Wear 2 Check」を初採用

ミシュランは、プレミアムコンフォートタイヤ「プライマシー5」を2025年3月1日に発売すると発表しました。



「COIN+」(エアウォレット)に登録して3000円+コード決済の還元率15%(~2/12)
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2025/01/coin3000p15212.html

2023年9月18日月曜日

ベンツ(Eクラス)、9年22万キロまでの全維持費を大公開

私は、ベンツのEクラス(ステーションワゴン。S212。4代目後期型)を保有しています。
Eクラスを購入したのは今から9年前(2014年9月)です。
この9年間で走行距離は22万キロに到達しました。
乗り心地、サイズ、インテリア、エクステリア、これら全てで満足しています。Eクラスステーションワゴンは、日常使いができる最高の車であると考えています。運転席のレザーシートがくたびれてきているのが残念ですが、それを除けば不満点は何もありません。
【参考】
●ベンツは日常の足として究極の車
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-2461.html#more


ベンツは故障が多く、多額の維持費がかかるのではないか?
ベンツを所有したことがない人の多くはそう考えることでしょう。私も同じことを考えました。
そこで、これまでに維持費が幾らかかったのかを大公開します。

※ベンツEクラスは、ドイツではタクシーに多く採用されています。
日本のタクシーがトヨタクラウンを多く採用し、30万キロを超えるクラウンのタクシーが珍しくないように、ドイツでも走行距離が30万キロを超えるEクラスのタクシーが珍しくないようです。

※ベンツは1年ごとに定期点検をします。その際、消耗品(オイル、オイルフィルター、ワイパー等)を交換します。
ただし、オイルとオイルフィルターは、①前回交換から1年、②前回交換から1万5000㎞走行の早いほうで交換するため、年に1万5000㎞以上走行する場合は、オイル・オイルフィルターの交換時期と1年点検の時期がズレることがあります。

※ベンツのオイルは、交換後1年ないし1万5000㎞まで交換する必要がありません。高品質の化学合成オイルを使用し、オイル交換時にはオイルフィルターも必ず交換するためです。
※日産GT-Rの開発責任者だった水野和敏さんは、R35GT-Rで1万5000㎞のサーキット走行をしてテストしたが、純正指定の化学合成オイルには問題がなく、1万5000㎞は十分に安全マージンをもたせた交換サイクルであると述べています(ベストカー2023年11月10日号)。

※最初の3年間(1回目の車検を受ける直前)までは、維持費(修理費のほか、オイル等の消耗品費を含む)は無料です。
3年目以降は、追加料金を支払うと、2回目の車検(新車購入後5年)の直前までの修理費(保証プラス)・消耗品費(メンテナンスプラス)が無料になります。
私は、ヤナセの担当者と相談し、

(1)不具合は新車購入後の3年であらかた潰せるので、保証プラスには入らない
(2)1年点検を受け、オイル・オイルフィルター・ワイパーを交換するのであれば、メンテナンスプラスに入ったほうが得

という結論が出たことから、メンテナンスプラスにだけ入りました(後述するとおり、過走行車はメンテナンスプラスに入らないほうがよいです)。

※下記の費用一覧のとおり、最初の5年間で発生した修理費はタンクフラップの2万7560円だけでしたので、保証プラスに入らなくて正解だったことになります。


2023年6月26日月曜日

「はじめてのNISAオールカントリー」vs「たわら先進国株」

野村アセットマネジメントは、2023年7月10日、信託報酬0.05775%の「はじめてのNISA・全世界株式インデックス(オール・カントリー)」を新規設定します。

同分野で最大規模(純資産額1兆2258億円)の「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」の信託報酬は0.1133%です。実に50%オフのバーゲンセールということもあり、注目を集めています。


野村アセットマネジメントは、スリムオールカントリーから客を奪うべく、スリムオールカントリーの半額という価格設定にしました。

トレーサーズオールカントリーも同じ発想で構想され、世間の度肝を抜きました。しかし、指数のライセンス料法定書類の作成費用を運用会社が負担せずに「その他費用」として顧客から徴収することが明らかとなって大きな失望を招き、新規設定(2023.4.26)から2か月が経過した時点で純資産額は8億6300万円と振るいません。


これに対し、はじめてのNISAオールカントリーは、トレーサーズオールカントリーのような小細工はせず、スリムオールカントリーに真っ向勝負を挑みました。

その結果として、スリムオールカントリーが対抗値下げをしたとしても運用コストで初めてのNISAオールカントリーに勝つことができないという事態になっています。

【参考】
●【スリムオールカントリーの50%オフ】はじめてのNISA・全世界株式(オール・カントリー)
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/06/50nisa.html

●スリムオールカントリーは対抗値下げしても「はじめてのNISAオールカントリー」にコストで負ける
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/06/nisa.html



はじめてのNISAオールカントリーは現状では野村證券でしか買えませんが、野村専売品ではないため、多くの人がSBI証券にリクエストすればSBI証券でも取り扱われることになるでしょう(「お問い合わせ」→「リクエストフォームはこちら」からリクエストすることができますので、SBI証券で購入を検討している人は下記をコピペしてリクエストしてください)。


野村アセットマネジメントの「はじめてのNISAオールカントリー」(2023年7月10日新規設定)を取り扱ってほしいです。よろしくお願いします。


はじめてのNISAオールカントリーが仮にSBI証券で取扱いが開始されたとして、スリムオールカントリーを積立買付している人ははじめてのNISAオールカントリーに乗り換えるとしても、たわらノーロード先進国株式などの先進国株ファンドを積立買付している人はどうしたらよいのでしょうか?




※よろしければ、次の記事もご覧ください。


●ミシュラン「パイロットスポーツ5」、3万キロ走行時のタイヤ摩耗度は3割未満
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/06/533.html



2024年11月5日火曜日

投資信託、今日から15:30まで注文可能に

東京証券取引所は、本日から株式取引時間を30分延長します。

それにより15時までだったのが15時30分まで注文可能になるわけですが、投資信託の注文可能時間も15時までから15時30分までに変更されます。






※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●【ミシュラン】コストコでタイヤ交換をしました【PILOT SPORT 5】
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2024/11/pilot-sport-5.html


2025年1月3日金曜日

ベンツE450ワゴンは「上がりの車」

私は、2023年11月、ベンツE450ステーションワゴン(5代目後期型)の認定中古車を購入しました。
【参考】
●ベンツ「E450 4MATIC ステーションワゴン エクスクルーシブ」を買いました
https://tawaradanshaku.blogspot.com/2023/12/e450-4matic.html


そこから1年が経過しましたので、ベンツE450ワゴンでのカーライフを振り返ってみます。